大切なことはみーんな目に見えないのよ

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著者 : 水無昭善
  • 学研パブリッシング (2012年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054054318

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大切なことはみーんな目に見えないのよの感想・レビュー・書評

  • お友達が貸してくれた本。

    一時期、笑っていいともにも出ていたオネエのお坊さん。

    柔らかい語り口でこの世のこと、あの世のことをざっくばらんに教えてくれる。
    「そういえばそうだよね」って感じで納得がいく。

    不思議なエピソードも多いけど、お人柄が出ていて親しみやすい。
    ゲームにハマっちゃってお勤めの回数が少なかった時に大日如来の夢を見たとか、ピンクのジャージ姿でお墓場に行ったらお墓の人(←もちろんユーレイ)がびっくりしてたとか。

    神様と仏様のお話も面白い。ギリシャ神話じゃないけれど、いろんな神様がいて、それぞれのお勤めをされているのね。

    龍神さまと仲良しのおばあちゃんの話も不思議。
    目に見えないモノとの付き合いも、人付き合いと同じくらい、あるいはそれ以上の礼儀と心遣いが必要なんだね。

    まぁ、難しいけれど、誰が見ても恥ずかしくない生き方をしていれば、そんなに気負うこともないんじゃないかと思わせてくれた本でした。

    お仏壇やお位牌、ご供養についての説明もあって、勉強になった〜(・∀・)

  • 今までの水無昭善さんの本とは違って、自身のことに少しばかり突っ込んだ部分も書かれている。
    目に見えない世界があるということ、その存在を少しでも信じれば、何となく気持ちは楽かも。
    私の知らない世界からも影響があって、それで上手くいっている、上手くいかないということがある。ならば「どうして自分はできないんだ!」と自分を虐めずに済む。
    人為をもって天命を待つ。この言葉が身に染みる。

  • 神様や仏様は共通のブラックカードを持っているという例えがわかりやすい。
    目に見えないものこそ大事なのだと思う。
    著者はたまたまご縁があったから真言宗で得度なさったけれど、生命保険のプランのように時代、生活、地域などその人にフィットするものを選べば良いとのこと。
    神様、仏様にもたくさんあってそれぞれ言い伝えられてきた意味がある。
    何を信じて拝むのも良いが、人として大切なことを全うし道を外れぬよう生きていければいいなと気持ちを引き締める機会となった。

  • 目に見えないことを、見えることを例えにして分かりやすく書いて下さっています。
    読み返しています。
    すごく心に響いたところを、ノートに書き写しています。
    この本を読んで元気が出たし、悩みの解決法を見つけられたし、進む方向が定まってくる。

  • 大切なものは見えないんだけど、やっぱり見えなくても、その存在は確かにあるんだなって改めて思えた。見えなくても、御天道様はちゃんと見ているんだよね。
    水無昭善さんは、本当に行が好きでやっていて、かなり修行も積んでいらっしゃり、みんなの相談に思いやりを持って応えられて、立派な方なんだな、と知った。

  • 相変わらずのオネエ口調で、読みやすいです。(笑)

    色々な事が書いてあります、中には水無さん自身の半生の事も。…といっても、そんなに詳しく書いてある訳ではないので、私は、ちょっと物足りなかったかな。

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大切なことはみーんな目に見えないのよはこんな本です

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