マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方―がんばりすぎずにスイスイうまくいくコツ36

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著者 : 齊藤正明
  • 学研パブリッシング (2012年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054054448

マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方―がんばりすぎずにスイスイうまくいくコツ36の感想・レビュー・書評

  • 頑張らないビジネス書です。
    自分にはいまいちですが、内容はゆるくて読みやすい。
    固いことは書いてないので、ゆる〜く読んで下さい。
    マグロ漁船のことはほとんど書いてありません。

  • 仕事で今度斉藤先生の講演を聴くことになり、予備知識として読んでみました。図書館で借りたのでDVDは付いてませんでした。
    マグロ船に乗った、という体験から学んだ仕事術です。

    ホンマでっかTVに出演されていたようですが、私は観たことがなく。
    ポジティブすぎないユルい感じがいいですね。
    とはいえあまり新しい気付きはないですが、一応、以下備忘録。

    人の嫌がることはしない
    嫌がることをされた記録を取り、自分はしないようにする

    失敗談を交えてアドバイスをすれば聞き入れてもらえる
    何を失敗したか、どうすれば防げたか、を記録に残して忘れないようにする

    1日は24時間しかない。
    やりたいと思ったことはどんどん始めても良いが、向いてない、楽しくない、と思ったらスッパリやめよう
    何を捨て、何をあきらめるのか、よく考えよう

    上司の不満を言うよりも、自分の職務にベストを尽くそう

    能力があるかどうかは、後づけ。ある分野で成功した人は、もともと能力があったからうまくいったのではなく、うまくいったということは能力があったのだろう、と理由づけをしてるにすぎない
    能力があるかないかは自分で見つけるものではなく、第三者が見出してくれるものなので、自分でそれを決める必要はない

  • ツタヤビジネスカレッジのDVD受講。
    自己啓発界における新しいジャンル?

  • DVDは本の内容と同じだけど、面白かった。

  • 人気の講演DVDも付いていてとってもお得な1冊です。

    自身のダメだった経験こそ、“宝”と思わせてくれる内容はとっても勇気をもらえますね。




    成功体験ばかりだと委縮してしまいますが

    読んでいても、リラックスさせてくれる本です。















    個性を磨いたり、目立つことを考えるのではなく、

    まずは「隣の人は、何をやってあげたら喜ぶのかな?」と考えてみてください。

    そして1日に1回でも多く、「ありがとう」と言ってもらえることを目指す方が

    結果として成果を上げ、

    目立つ人になれるのです。




    世の中のほとんどの人が、「デキないことで、バカにされたくない!」

    と思っているので、あえてデキないままでいる人は組織で貴重な存在なのです。




    人はあなたのことをちゃんと見てくれてはいません。

    見ているのはあなたの過去の実績だけです。






    議論や討論は自ら進んで言い負かされることが肝心です。

    なぜなら人は正しさでは動かない生き物だからです。

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マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方―がんばりすぎずにスイスイうまくいくコツ36の作品紹介

「ダメ」な自分を活かせば、人生はうまくいく!自分の弱みを克服することよりも、「デキない」ことを強みにしましょう。がんばりすぎなくても、大丈夫!今のあなたをそのまま活かして、仕事人生の荒波を乗り切るコツをお伝えします。

マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方―がんばりすぎずにスイスイうまくいくコツ36はこんな本です

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