陰謀・秘密結社対談 飛鳥昭雄×ベンジャミン・フルフォード―八咫烏と闇の世界権力の真実 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

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制作 : Benjamin Fulford 
  • 学研パブリッシング (2012年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054055179

陰謀・秘密結社対談 飛鳥昭雄×ベンジャミン・フルフォード―八咫烏と闇の世界権力の真実 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)の感想・レビュー・書評

  • 飛鳥 昭雄 (著), ベンジャミン フルフォード (著), Benjamin Fulford (原著)
    世界を影で動かす秘密結社の正体と目的とは何か。激動する国際情勢の動向を、極秘情報に精通する飛鳥昭雄とベンジャミン・フルフォードが一刀両断。聖書預言に基づく、恐るべき世界征服計画の全貌を暴く。

  • 2013/02/19:読了。

    学研の本。
    ムー・スーパーミステリー・ブックスのシリーズの1つ。

    ベンジャミン本としては、新しい情報がいくつもあり、
    すごくおもしろく、興味深い本。

    ムーの本なのので...
    でも、ムーだから、ここまで書けたという面もあるだろうし、
    まぁ良いことなんだろう。

  • タイトル名が奇抜なので「トンデモ本」のように思えてしまいますが、3章以降の内容はこの数年に起きた出来事についての解説を行っています。

    数年前まではあれほど騒がれていた二酸化炭素削減を話し合うCOP18が本日(2012.12.9)閉幕しましたが、その結果は京都議定書が2020へと8年延長となったようです。

    一昨日も福島沖で地震がありましたが、ベンジャミン氏の指摘するように人工地震なのでしょうか。私も事務所で揺れを感じましたが、かなり大きい縦揺れを感じた後に、横揺れが殆どなかったので違和感を感じました。

    この本に書かれていたことは、全部信じたくないのですが、彼らがウソをつく必要性はあまりなく、かなり具体的に述べられているので、つい読み込んでしまいました。また娘に聞いたところ、この本に書かれていることは、ネットでは既に話題になっていることで、目新しさは無いとのことでした。

    以下は気になっているポイントです。

    ・明治天皇以降は、伯家神道の儀式は行っていない、大室寅之助がロスチャイルドによって本物の明治天皇とすりかえられた以降は、その儀式は行われていない(p19)

    ・八咫烏とは、神武天皇以前にすでに奈良にいた「もうひとつの天皇家」(p23)

    ・天橋立にある丹後一宮の籠神社((このじんじゃ)=元伊勢の中で最重要の存在)の宮司を代々務めているの海部氏は物部氏と同族(p24)

    ・日本は、弥生人が稲作文明をもってくるまでは狩猟民族(縄文人)であり、その名残が山の民、弥生人とは天皇家など、小柄で肌が白く刺青の習慣がない民族(p42)

    ・アメリカでいい家柄かどうかを示すのは、メイフラワー号に自分の先祖がいたかいないか(p68)

    ・出雲大社、美保神社、諏訪大社、香取神宮、鹿島神宮は、ほぼ一直線に並んでいて、それらの祭神は、みんな国護りの神である、諏訪大社から東は征服した神様、西は征服された神様(p96)

    ・311の津波は凄かったが、大島には津波が来ていない、ハワイにも来ていない、これは自然界の法則では説明できない、チリ地震で三陸は大変になったのに、アメリカには届いていない(p104)

    ・震源は10キロの場所に爆弾を仕掛けたのが事実、今では震源は4か所(p106)

    ・EU議会の建物は、バベルの塔にそっくり(p111)

    ・エジプトの建造年は、ピラミッドに記された星座の絵から推定して、紀元前9000年頃、現在では紀元前3000年と言われている(p119)

    ・地中海は大きな川、ナイル川の延長線であったが、洪水が起きてたくさんの文明が海の底に消えてしまった、これがアトランティスの伝説(p119)

    ・ナチスのルーツはドイツ騎士団(ローマ帝国がつくった騎士団)で、その大本はローマ帝国(p123)

    ・マッカーサーはホテルに監禁されたが、同じホテルにニコラステラも軟禁されていた(p129)

    ・アメリカの刑務所に入っている人数は、中国の3倍に近い、人口は4分の1、アメリカ人が刑務所に入る確率は中国人の10倍以上(p142)

    ・第一次世界大戦は、英帝国の内部抗争、ドイツ・フランス・ロシアの王族は親戚同士でみなビクトリア女王に繋がっていて、それにはロスチャイルドが深く関係していた(p151)

    ・ノアの大洪水の後に、箱舟はアララト山脈に入った、その時のノアの自分の息子(ヤフェト、セム・ハム)に祝福を与えている(p104)

    ・日本の古史古伝のひとつである「竹内文書」には、大洪水以前には、黒人・白人・青人・赤人・黄人という五色人(5色の肌色の人種)がいたと書いてある、青は恐らく緑色のことであろう。その時の遺伝子は豊富であった、その他にも数メートルから10メートルになる巨人... 続きを読む

  • 陰謀秘密結社を語らせたら日本を代表するであろう二人の対談です。免疫のない方が読むとキチガイあるいはパラノイアの類と思われるでしょう。しかしながら彼等の語る話はある種の説得力があります。信じるか信じないかは自分次第です。ぜひぜひ読んでみて判断してください。

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