もう一度読みたい 教科書の泣ける名作

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制作 : 学研教育出版 
  • 学研教育出版 (2013年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054057890

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作の感想・レビュー・書評

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  • ベストセラーよりも、ロングセラーを読んでいきたい。愛されるには理由があるのです。

  • (リリース:耕平さん)

  • 懐かしい話が多く載っていたが、始めてみる物語もちらっとあった。覚えてないだけだろうか。「ごんぎつね」「大造じいさんとガン」なぞは最後をほとんど覚えていなかった。「 注文の多い料理店」「やまなし」「手袋を買いに」は記憶とほとんど変わらなかった。 あと 教科書で読んでたときは意識しなかったのが「作者この人だったのか」。 物語の内容はともかく、作者の名前とか生い立ちにはまったく興味が向かなかった模様。

  • 割と読んだことのない作品が多かった。
    子どもの頃は「やまなし」の情景がほんとうに好きだったけれど、今回収録されている中では「空に浮かぶ騎士」が印象的だった。
    「百羽のツル」「形」「野ばら」も初めて読んだけれど印象的だった。
    全部が泣ける話ではないし、わざわざ「泣ける」とつけるところがあざとさを感じるけれど次の巻も読みたい。
    でも、「ごん狐」は子どもの頃読んでも特に泣ける話ではなかったけど、犬と猫を飼ってるいま読むとじわっときました。ついうちの飼ってるこたちで想像してつらかった。
    「かわいそうなぞう」とかほんとやめて。これがノンフィクションだという現実がもうつらい。当時の飼育員さんたちの気持ちを想像したら一晩中泣いてしまいそう。

  • 時代が違うのか、あるいは覚えていないのか、読んだことのない作品が多かったが、大人になった今、心に問いかける作品が多かった。
    自分が子供の時読んだとして、どんな感性を持って受け止めたか興味あるところだが、今となっては知る術もない。
    現代の文章と違い、技巧的過ぎず、素直な展開と語り口に好感が持てる。

  • 配置場所:2F新書書架
    請求記号:新書他||913
    資料ID:C0035241

  • 大造じいさんとガン きつねのてぶくろ ごんぎつね 
    なぜ教科書で勉強させたいとしたのか、その思いが今わかった。
    やはり名作でした。
    そしてこどもたちに読んでほしい。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50104035&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 読んで懐かしかったり、泣いたり、いい話だと思ったのは以下の作品。

    ごん狐、大造じいさんとガン、かわいそうなぞう、モチモチの木、百羽のツル、野ばら、ちいちゃんのかげおくり、アジサイ、きみならどうする、とびこみ

    戦争は二度と起こしてはいけないと思う。小学生の教科書に載るようなわかりやすいストーリー、でも大人になった今読んでも心を揺さぶるものがある。

  • 2015/10/28

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もう一度読みたい 教科書の泣ける名作の作品紹介

小学国語の教科書で読んだ記憶に残る物語の短編集。「ごんぎつね」「大造じいさんとガン」「注文の多い料理店」「やまなし」「モチモチの木」「かわいそうなぞう」「ちいちゃんのかげおくり」「杜子春」など懐かしい有名作品から隠れた名作まで多数収録。

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作はこんな本です

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