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わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

  • 318人登録
  • 4.02評価
  • 35レビュー
制作 : 金原瑞人  西田佳子 
  • ¥ 1,680 /
  • 学研マーケティング /
  • 2013年12月03日発売 /
  • 429ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784054058460
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わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女の感想・レビュー・書評

  • 2012年、通学途中に銃撃されたマララ。パキスタンの厳しい現状と、「すべての人に教育を」というマララの強い信念が伝わる。読みやすいので、小学校高学年から。

  • 銃撃された事件についての背景がよくわかった
    また現在のタリバンの情勢を知る上でも有益な書

  • 74冊目。
    神はまず解決策を示してくださる。
    問題は、後から 。

    なっとくです。

  • 女性の力
    教育の力
    ペンは剣よりも強し

    教育こそが世界の問題を解決できる

  • 自分の悩みの小ささ、前にあるハードルの低さに気付かされる。何度でも読みたい

  • 女性の教育の権利。今だに女性に教育はいらないと言う人がいるのは衝撃です。そして、暴力で解決しようとする。

  • すべての人がこの世界に対する影響力を持っていることを理解すべき。
    想像を絶する過酷な環境で教育・女性の権利を求め続けるマララは私たちにとてつもない勇気を与えてくれる。

  • タリバンが支配するパキスタンで女子教育のために立ち上がった少女、マララ。 あまりに有名すぎて、若くして神格化されすぎて、かえって見えなかった彼女の状況がわかる。 まず両親。 女子も含めた教育に非常に熱心であったことがわかる。 女子の誕生は祝福されない社会で、娘の誕生を心から喜び慈しむ家族愛がすばらしい。 パキスタンもかつては女子教育が禁忌でなかったこと。 政府の腐敗、タリバンが住民... 続きを読む

  • この本を読むまでは、マララさんのイメージと言えばハッキリとした主張をしていた女の子と言う程度だったことしか実感できてなくて、何だか私自身を恥じるような気持ちで読み進めた。

    日本のように当たり前の教育すら受けられず、教育が平等に受けられることを訴え続け、タリバンからの銃撃にも多くの支援により奇跡的に助かり、彼女の再起で再び訴えるパワーの源にしている姿に頭が下がる。

    国連でのスピーチの堂々たる姿には、こんな経緯があったことを改めて知る。
    どんな逆境に置かれても、信念を貫く強さあってこその一つ一つの言葉に重みを感じる。

    マララさんが投げかけた言葉が世界を変えるきっかけになって欲しい!
    生きてくれていて本当に良かった。

  • イスラム圏で頑張ってる女の子の話には妙に弱い。
    心ふるわされてしまう。
    というのも、自分が遠い国のちがう民族で今の生活にある程度安穏としていて明日の命はとりあえず安心、という立場にいるから。
    彼女たちを取り囲む環境が状況が一歩ずつでも平和になるように祈らずにはいられない。祈るしかできない。

    そんな国の中でこのマララは主張し、声を挙げてきた。差し挟まれた数々の写真がリアルで胸が痛くなる。

    マララが生き抜いてくれてよかった。 
    闘いは剣によってなされるものではなく、ペンによって切り開いて行かれる。
    マララはこれからもイスラム圏での教育の必要性を訴え続けてくれるだろう。

    読後、間をおかず「ソルハ」を再読。
    イスラム教についてタリバンについて知っておかなくてはという思いで。
    その国に住む彼女たちの生きざま、違う国だから知らなかったでは済まされないのではないか…。 

  • マララさんが撃たれた背景にある、パキスタン情勢も書かれており、銃撃がなぜ行われたのかも知ることができる。教育が受けられる権利の重要性を改めて実感した。
    日本語訳も非常に読みやすかった。

  • マララの学ぶ姿勢がとても純粋でした。何の役に立つの?という取引を前提にしておらず、宇宙のこと、自然のこと、何もかも知りたいのに、どうして女子は学校に通ってはいけないの?先生がいて、クラスメイトがいたら、テストもスピーチもいちばんの評価がいい!というまっすぐな性格でした。タリバンに撃たれて、搬送先のイギリスで手術や治療を受けることなりますが、オズの魔法使いを引き合いにだし、やっぱりおうちがいちばん!と家族やスワート渓谷の美しさを思い出しては悲しむ場面には涙が出ました。

  • 読後は、まず日本の女性は恵まれていると感じさせる。
    また、自由に重きをおいた宗教が、平等に重きをおいた宗教よりは、幸福になるのではないか?と考えさせられた。

  • タリバンに銃撃された16歳の少女の話。
    パキスタンやタリバンの過酷な状況をここまで
    具体的に知らされたのは衝撃的でした。
    マララの国連での演説の内容はよかったと思います。

  • 一本のペンが世界を変える。

  • 帯文:"女性が教育を受ける権利を訴えて、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女の日記。"

    目次:プロローグ 私の世界が変わった日、第1部 タリバン以前、第2部 死の渓谷、第3部 三発の銃弾,三人の少女、第4部 生と死のはざまで、第5部 第二の人生、エピローグ ひとりの子ども,ひとりの教師,一冊の本,一本のペン

  • これを児童書でくくっていいのか悩む。国連での彼女のスピーチは鳥肌ものだった。

  • ひとりの子ども、ひとりの教師、一冊の本、そして一本のペンが、世界を変えるのです。

    マララというこの少女はこれから世界を変えるのだろうと思った。既にもう、変え始めている。
    教育を受けるということは誰にでも与えられるべき基本的な権利であり、至上の喜びである。全ての男の子も女の子も教育を受ける権利がある。どんな逆境に晒されてもマララは正しいと思うことを言い続ける。
    命よりも大切なことがあると少女は言う。そのことを声に出して言うのだと。自分が死んでもその声は周りに広がっていく。
    読み終わって表紙の写真を見た。
    強い意志と知性を秘めた瞳が一際美しく見えた。

  • マララユフザイちゃんの自伝。マララちゃん16で今年17か、結構年が近いな。  "男は伝統的なウールの帽子をかぶって、顔にはハンカチを巻いて鼻と口を隠していた。風邪ひきみたいだ。大学生のようにみえた。バンのうしろにはドアがない。男はうしろからとびのって、身を乗りだしてきた   「どの子がマララだ?」男が厳しい声でいった。   みんなは黙っていたけど、何人かの目がわたしをみた。... 続きを読む

  • 「すべての子どもたちに教育を」と、タリバンに命を狙われながらも、
    活動を続けるマララさん。
    マララさんの勇気に心打たれました。
    私たち日本人は、教育を受けられることが特別だなんて
    思いもしないけれど、同じ地球上でも、国が違う、宗教が違うだけで、
    教育を受けることができない女の子たちがいる。
    ましてや、当然であるはずの教育を受ける権利を
    主張するだけで、命を狙われるなんて…。
    「ひとりの子ども、ひとりの教師、一冊の本、そして一本のペンが世界を変えるのです。」
    私たちにも何かできることがあるはず。
    これは、私たちに関係のないことではないのだから。

  • 【新着図書ピックアップ!】
    2013年7月12日国連本部でスピーチを行い、ノーベル平和賞の話題にもなったあの16才の少女の話。 9・11を境に彼女が体験したパキスタンの日常の変化を繊細に伝えてくれる。私達が知り得なかった相手側の国の状況。出来事に対して冷静に捉えることのできる能力。掛け値のない文章から混乱の社会の中で人間として何が必要かを揺らぐことなく伝えている。少女にして大人です。

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“あの人が買う本”で登場。BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“あの人が買う本”で登場。
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/highlight/16.html

    「彼女の勇気ある行動が、世界でも報道されてますけれども、彼女が何を考えていて、何を担っているのかということがすごい興味があるので」(杉山愛さん)

    原宿ブックカフェ公式サイト
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/teaser.php

  • コーランには「人を殺してはならない」と書いてあるのに、どうして殺しあいをするの? コーランには「女は家で一日中働け、女は男に依存すべきだ」なんて書いてないのに、どうして女は一人で外出できないの?どうして自由に学校に行けないの? 社会の矛盾に素朴な疑問を感じるマララは、よく父親に質問した。 美しい自然に囲まれて育ち、学校が大好き、本が大好き、お友達とのおしゃべりが大好き、ピンクの服がお気に... 続きを読む

  • 最後の章を読んでいる間に目的の駅に着いた。30分近くホームに立ち尽くして読んでしまった。素晴らしかった。 1年とすこし前、女の子がタリバンに撃たれたことは知っていた。その子が、女の子にも教育を、と声をあげて、タリバンが女のくせに、と怒って撃った。この本を読むまで、わたしの知識はその程度だった。 そもそもタリバンがどういう組織なのか、パキスタンで暮らす一般の人たちは自爆テロや武装衝突が続くことをど... 続きを読む

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わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女はこんな本です

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女のKindle版

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えんぴつの繊細なタッチで描かれる短編文学漫画集

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