ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界

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  • 学研パブリッシング (2015年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054063112

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ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界の感想・レビュー・書評

  • [江戸川区図書館]

    「仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界」を読んで登録しようとしたら、題名の一部から引っかかったこの本。
    コンセプトは全く同じで、より美しく、見開きページで描かれているので印象的な反面、かえって幼児レベルには先の本の方が、動物の画の目の部分をめくることで、楽しく、何が見ている風景なのかがより直感的にわかるかも?

    いずれにせよ小2の息子にはこの順でちょうどこの本に出合えてよかったし、どこまで子どもが理解し覚えたかはともかく、動物によって見える範囲や色、その鮮明さが違うこと自体はしっかり覚えてくれたと思う。

    哺乳類はサル系以外基本赤を認識できないこと、ウサギの視野角の広さ、また昆虫が紫外線を感知することでオスメスや花の蜜の部分を感じ取っていることなど、中々大人が見ても興味深い。シャコやトンボ、カメレオンのように上下や左右で視界の中に見え方が異なる部分が出来るのを知って面白かった。

  • ココリコ田中さんが抱いていた「生物が見ている景色はどんななのだろう」という疑問を調べ上げた一冊。読み進めていくと、「へぇ~。」と思うようなところが沢山あった。一芸人である田中さんがここまで調べたのかということにただただ感心した。それとともに、本当に動物が好きなんだなぁと思った。

  • 期待とは違った。発想は良いのだがどうもついていけない。最後まで見るのがしんどかった。

  • 動物は、人間よりピントが合っていないことに驚いた。

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ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界の作品紹介

動物好きで知られる芸人ココリコ・田中直樹&科学界のインディ・ジョーンズこと長沼毅広島大准教授。2人が「生き物たちの目には、世界はどのように見えているのだろうか」という疑問を明らかにした、画期的なイラスト図鑑です!

ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界はこんな本です

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