超図解「デザイン思考」でゼロから1をつくり出す

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著者 : 中野明
  • 学研マーケティング (2015年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054063570

超図解「デザイン思考」でゼロから1をつくり出すの感想・レビュー・書評

  • 2017.08.07 とにかくざっくりとデザイン思考を理解するうえで最適な1冊。要点がまとまっていてわかりやすい。ここからスタートして深く理解していけばよいのではないか。

  • 小一時間でさっと読める。いざ実践するための参考書とすれば物足りないだろうが、「デザイン思考って何?」という入門書にはちょうどいいのでは。

  • デザイン思考のプロセスについてわりかしシンプルに纏まっておる書籍。流し読みでも入ってくるシンプルさ。

  • デザイン思考に触れる機会があり面白そうな考え方だと感じたので、勉強してみようと本書を手に取った。適度に図解されていて読みやすかった。

    様々な考え方が本書に掲載してあり、幅広く学べるのはよかったが、どれがデザイン思考にとって重要なのかが整理されていないのが残念。

  • ありがちな~の50のコト系の軽くまとまった本ですぐに読める。がこの本についてはなかなか分かりやすくデザイン思考について書かれており、友達からデザイン思考って何って言われたら進められる本でした。

  • ・シリコンバレーのデザイン会社 IDEOが発端

    ・デザイン思考…イノベーションを生み出すために、卓越したデザイナーの思考法を活用すること

    ・手順
    ①現状を深く「観察」して共感する
    エスノグラフィー、人間中心主義
    極端な顧客にアプローチ、少数派の意見に答えがある、5回の何故を繰り返す、


    ②集束思考で「正しい問題」を見つけ出す
    KJ法、共通するパターンの裏を考える


    ③発散思考で「解決策」を大量に出す
    水平思考であること、発想のコツは組み合わせ、大量のブレインストーミング、現場を見る、マインドマップ、考え続ける人にだけ、予期せぬひらめきセレンディピティが訪れる



    ④失敗を前提に「アウトプット」を出す
    失敗しながら前進する、プロトタイプを作る、一気にゴールを目指さない、強みを伸ばす、楽観的に粘り強く

  • 6
    23
    27
    34
    41(中心は人)
    46
    53,54,57,64
    68(顧客がどう解決するか)
    71(仮説から観測)
    ★人を観察
    76,78,79,83,85,88,104,120(直観), 170 173(小さく早く)、179,183,184

  • ◯人を中心にまず有用性を考えて、次に技術的、経済的な実現性を探っていくという新たなアプローチが、デザイン思考の本質です。(42p)

    ◯既存の知識や法則と、観察した事実の対立や矛盾こそが、収束思考で見つけだすべき核心です。(94p)

    ★デザイン思考とは何なのか、大変わかりやすい。ここから参考文献を当たるのもよいと思う。

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超図解「デザイン思考」でゼロから1をつくり出すの作品紹介

「今までにない事業を創出せよ」 いま、多くの会社でこのミッションが下り、社員は皆頭を抱えている。現行業務の延長上にない「新たな事業」はどうやって創出すればよいのか?そこで注目されているのが「デザイン思考」。ゼロから1を生み出すコツを大公開!

超図解「デザイン思考」でゼロから1をつくり出すはこんな本です

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