永遠(とわ)の島

  • 10人登録
  • 3.14評価
    • (1)
    • (0)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 花村萬月
  • 学研 (1993年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784055000710

永遠(とわ)の島の感想・レビュー・書評

  • 大和堆のある匂島付近で、複数の船が姿を消した。
    その謎を追う物理学者の手伝いアルバイトで、洋子は京都へと向かう。
    果たして、島には奇怪な力が存在していた。
    後半から話がホラーやSFに傾いてきて、登場人物の思考のグロテスクさにも引いてしまった。

  • 人が、消えると言う現実離れしている現象が起こる島を確かめるために、美女と物理の天才の青年と、漁師と老いた博士が一つの船に乗って、島に向かう。
    物理が苦手な私でも何となく理解できました。
    読んだ後、怖くなってしまいました。

全2件中 1 - 2件を表示

永遠(とわ)の島はこんな本です

永遠(とわ)の島のKindle版

永遠(とわ)の島の文庫

ツイートする