少女怪談 (学研M文庫)

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制作 : 東 雅夫 
  • 学習研究社 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059000082

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少女怪談 (学研M文庫)の感想・レビュー・書評

  • なつみさん    :大槻ケンヂ
    青の魔性     :森村誠一
    白い少女     :村田基
    眠らない少女   :高橋克彦
    停車場の少女   :岡本綺堂
    鱶女       :石原慎太郎
    頭の中の昏い唄  :生島治郎
    宝函       :松浦寿輝
    通夜の客     :山尾悠子
    憑依教室     :大原まり子
    ミミ       :小池真理子
    少女神連禱    :東雅夫

  • 小学生だった私に深い爪痕を残したやつ
    未だに瓜子姫の話はふとした瞬間脳裏をよぎって不安にする

  • 2016年、29冊目はそのスジのトップランナー、東雅夫編集のホラー・アンソロジー。

    大槻ケンヂから、小池真理子、森村誠一、石原慎太郎、そして、岡本綺堂までのヴァラエティーに富んだ、そうそうたるメンバー。しかし、自分、単独作を読んだ作家は、今回もいないのよね……。

    そんな中気に入ったモノは、ダーク・ファンタジー的な、山尾悠子『通夜の客』。異形モノ&SFホラー的な『白い少女』。ベタな怪談的『憑依教室』。次点が森村誠一『青の魔性』。小池真理子『ミミ』かな。

    全体では、大ハズレはないものの、小アタリ止まり。(個人的には)ホラー度も中級。総合評価で、★★★☆☆は妥当なところでしょう。

  • 4/16 読了。
    山尾悠子「通夜の客」が読みたくて。女性作家の作品の方が好きだったなぁ。

  • 気持ちが悪かったのは「白い少女」
    一番怪談っぽく感じたのは「停車場の少女」
    話として好きだったのは「通夜の客」
    読み始めて気がついたのは、石原慎太郎さんの短編も収録されていること。初めて読んだよ。

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