ドイツ参謀本部興亡史〈上〉 (学研M文庫)

  • 40人登録
  • 3.72評価
    • (4)
    • (5)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : Walter G¨orliz  守屋 純 
  • 学習研究社 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059010173

ドイツ参謀本部興亡史〈上〉 (学研M文庫)の感想・レビュー・書評

  • 時系列は18世紀に始まる本なのに、フォン・ブロニコフスキーとかマントイフェルとか、第二次大戦の本を読んでるんじゃないかというほど馴染みのある名前が出てきて面食らった。

    ○○(ドイツ軍の将官)はプロイセンの名門○○家出身で~

    ↑正直この手の説明にピンとこなかったのだが、登場人物を見るだけでドイツ軍の高官がいかにプロイセン系の軍人貴族の家系によって占められていたかが分かってしまった。

  • シャルンホルスト、グナイゼナウ、ボルマン、ヴァルデルゼー、モルトケ、シュリーフェン、ファルケンファイン、ルーデンドルフ。一つでもピンときたら購読を。

全5件中 1 - 5件を表示

ドイツ参謀本部興亡史〈上〉 (学研M文庫)の作品紹介

軍事史上最高の組織とも言われるドイツ軍参謀本部。その後、世界中の国々の手本とされ、神話的な高みにまで理想化されたた参謀本部。プロイセン時代から近代にいたるまで、参謀本部の成立から、支配の時代、そして崩壊まで、膨大な資料を駆使して描き出した、真実のドキュメント。今、秘密のベールがはがされる。

ドイツ参謀本部興亡史〈上〉 (学研M文庫)はこんな本です

ツイートする