純情プリンス☆奮闘記―先生はセブンスガーディアン (もえぎ文庫ピュアリー)

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著者 : 大月はじめ
制作 : おもて 空良 
  • 学習研究社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059040415

純情プリンス☆奮闘記―先生はセブンスガーディアン (もえぎ文庫ピュアリー)の感想・レビュー・書評

  • 確認先:町田市立中央図書館

    これを「(異性愛とされる)恋愛のための修行物語」と斬り捨てることは簡単なようで実は難しい、とは一読の感想。異性愛のコードを過剰追認した格好なのは確かにそうなのだが、一方では一人の少年の成長を促す物語になっていることもまた注目すべき事柄だろう(王子様の生まれ変わりという設定にこだわっているとこの部分は読み取ることが恐らくできない)。

    おそらく、白雪姫というストーリーをリアレンジしているのではなく(大月自身は「リスペクトしました」と言うだろうが)、新たなストーリーを構築していると言った方が無難。

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純情プリンス☆奮闘記―先生はセブンスガーディアン (もえぎ文庫ピュアリー)の作品紹介

毎夜「白雪姫」が夢枕に現れていた真木竜一郎はある日、自分の通う高校の美形教師ふたりに、自分が童話「白雪姫」に登場する王子の生まれ変わりであることを告げられる。夢の意味に確信を得た竜一郎は、てっきり白雪に再会できるものと思って喜ぶが、ふたりは自分たち7人のドワーフこと「ガーディアン」が課す試験への合格が再会への条件だと言いだして…!?超個性的な美形教師7人のもと、竜一郎のプリンス修行が始まった。

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