仮面の花嫁―弄花伝 (もえぎ文庫)

  • 35人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (7)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 秋山みち花
制作 : 鈴本 廃 
  • 学習研究社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784059040507

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

仮面の花嫁―弄花伝 (もえぎ文庫)の感想・レビュー・書評

  • この作者様の作品を読むのは、初めてでした。
    王位継承の関係で、男に生まれたのに姫として育てられた蓮季が主人公です。
    お忍び中に見初められ・・・というストーリーです。
    普通の漫画では、中国が舞台の作品は割と好きですが、これはいまいちだと思いました。

  • 宦官の専横に苦しむ国で身を守るため性別を偽り、仮面をつけて暮らす公子と、彼に一目惚れをした楊国の太子・義真の話。
    てゆーか、証拠がないとか言いながら最後はああなるんならさっさと宦官をどうにかすればよかったんじゃないの・・・?と思うんですけどー。
    どうにもこの人の書くお話は最後のツメの部分で安易な方向に走る傾向があるなぁという印象。
    姫として最初に出会い、困ったことになっちゃう話かなぁ。
    もうひとつかな。

  • (あらすじ)
    輝くばかりの美貌を銀の仮面に隠し、
    ひっそりと暮らす堅王朝最後の男子・蓮季。
    暗殺を警戒し、“姫”として育てられたが、
    秘密を知らない宦官の猛宣は、政略結婚で私欲を満たそうとする。
    そして各国の貴公子を集め“婿選び”を開催。
    そこには子供の頃、仮面を外した姫に偶然出会い
    、一目惚れをした楊国の太子・義真の姿もあった。
    男であることを隠そうと必死の蓮季だったが、
    義真は略奪してでも花嫁にする、と、強引に蓮季の体を開き...。

全4件中 1 - 4件を表示

仮面の花嫁―弄花伝 (もえぎ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

仮面の花嫁―弄花伝 (もえぎ文庫)の作品紹介

輝くばかりの美貌を銀の仮面に隠し、ひっそりと暮らす堅王朝最後の男子・蓮季。暗殺を警戒し、"姫"として育てられたが、秘密を知らない宦官の猛宣は、政略結婚で私欲を満たそうとする。そして各国の貴公子を集め"婿選び"を開催。そこには子供の頃、仮面を外した姫に偶然出会い、一目惚れをした楊国の太子・義真の姿もあった。男であることを隠そうと必死の蓮季だったが、義真は略奪してでも花嫁にする、と、強引に蓮季の体を開き…。

仮面の花嫁―弄花伝 (もえぎ文庫)はこんな本です

仮面の花嫁―弄花伝 (もえぎ文庫)のKindle版

ツイートする