IN★POCKET 2015年10月号

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制作 : 講談社 
  • 講談社 (2015年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784060607058

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IN★POCKET 2015年10月号の感想・レビュー・書評

  • 献本企画でいただきました。

    有川浩さんの特集に惹かれたのですが、
    恥ずかしながら、佐藤さとるさんのコロボックルシリーズは未読でした。
    今回の特集によって、今更ながら読んでみようかなと思った次第です。

    普段は読まない作家さんや知らなかった作家さんの連載などを読めるのもいい機会ですし、(応募した時点では知らなかったのですが)他ルートからその存在を知り現在ハマっている「南部芸能シリーズ」も連載されていて、嬉しさも倍増。

    サイズは文庫本サイズで持ち歩くのにもジャマになりませんし、これで200円なら毎月買ってもいいかなぁ、と思えました。

    素敵な出会いをもたらしてくださった献本企画をありがとうございました。

  • 有川さんのインタビューが読みたくて。
    他の本もなかなか触れる機会がなかったのだけれどもザッピングができてうれしかったです♪

  • 今回の巻頭特集は有川さんの新刊『だれもが知ってる小さな国』でした。
    もちろんこの作品は児童文学である佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』から始まるコロボックルシリーズをもとにして書かれた作品なのですが、村上勉さんの絵とともに新たな有川版としての物語なのです。
    小学生の頃、夢中で読んだ物語は、今なお懐かしく思い出されます。何よりも村上さんの絵がちゃんと継承されていて、この特集での冒頭を読んだだけでももう一度佐藤さとる版を読みたい、有川版の続きを読みたい、と思わせてくれたことが良かったです。
    もちろん有川さんは好きな作家の一人ですが、そのひいき目を抜きにしても楽しみです。
    思わぬ献本企画でいただきましたが、この特集以外も久しぶりに『IN★POKET』を読ませていただいて、エッセイや対談が意外なほどに面白かったです。紹介されていた読んだことのない作家の本も読んでみようと思ったり、連載小説とかもちょっと続きが気になって、200円程度なら次号も買ってしまおうかしらと思いました。
    きっかけはコロボックル物語ですが、思ったよりも収穫の多い本だったと思います。
    献本企画、ありがとうございました。

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    講談社文庫 > IN POCKET
    http://kodanshabunko.com/pocket

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IN★POCKET 2015年10月号の作品紹介

有川浩『だれもが知ってる小さな国』刊行コロボックル物語が再び始まる。/ 豪華競演!『激動 東京五輪1964』その全貌。

IN★POCKET 2015年10月号はこんな本です

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