課長島耕作 (1) (モーニングKC (43))

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著者 : 弘兼憲史
  • 講談社 (1985年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061025431

課長島耕作 (1) (モーニングKC (43))の感想・レビュー・書評

  • つくづく良くできた漫画だと思う。
    特に1巻は、読み切り作品という事もあり、1話1話が非常に重厚。
    軽く読めない事もないが、じっくり味わって読んだほうが絶対美味しい。


    そしてふんだんに盛り込まれるエロシーン。
    話の半分以上にセクロスシーンがあり、
    「なんだこりゃ」「んなわけあるか!」という漫画ならではの展開も多いが、
    なんだかんだで、それが読者にとって夢があって非常に良いw


    そして、そんなエロがあっても美しい読後感の良さ。
    特に最初の二話は、女性のキャラクターも含めて非常に良く描かれている。
    この感覚は初めて読んだ時に衝撃的だった。
    エンタメとしていちいちスキが無いというか…

    クリスマスの夜に矢部専務を出した、あの一連なんかも非常に上手い。
    「四枚目の北を国士無双にぶちこんじまったぞ」は大爆笑!
    でありながら、上手いなーと思える表現なんだよなーw
    「春子とかいうわけのわからない軽薄熟女」ってひでー言い草wwwwww


    ゲルピンとか小田原評定とか、言葉の勉強にもなります。
    鶴瀬って…東武東上線沿線か!つーか割と俺の家と近い!みたいな発見も。
    この時の島耕作が俺と同じ年齢、という事実に震えてしまったがw

  • 古本屋で見つけてやっと17巻そろいました。
    一番最後に第一巻が手に入りようやく読み始めました。
    沢山期待していたせいか、あまり感動がなかった・・・

    もっと期待していたから少し残念でした

  • 17巻完結まで。

  • 現実にはあり得ないストーリー。
    ただ、初の海外出張でも、英会話をなんなくこなすところがカッコイー。
    もう少し、読み進めたい。

  • <島耕作シリーズ>

    『課長島耕作』?−

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