課長島耕作 (2) (モーニングKC (62))

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著者 : 弘兼憲史
  • 講談社 (1986年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061025622

課長島耕作 (2) (モーニングKC (62))の感想・レビュー・書評

  • 正直、このアメリカ編は、もっと後、6巻とか10巻とか、
    もっと日本を描いてからでもいいような気がするんだよなー。
    日本を描いて、ちょっと変化をつける意味でアメリカ編、みたいな。

    ボブとアイリーンの奇妙な3角関係も、いい味出してるものの、
    俺の奥底では受け入れられない関係だったりするし。


    とはいえ、今とは時代は違うものの、
    「アメリカってこんなんなんだー」と疑似体験させてくれる感覚は楽しい。
    投資を募ったミュージカルがすぐに公開されたり、
    ボブがあっという間に売れっ子になるというテンポの良さも○。


    水口がクララに振られて、それで終わりでも十分お話として成立してるのに、
    そこでおっぱいを強く揉んでボコボコになる、というエピソードを足してるのが深い味わい。
    「おっぱいを強く揉む」という行為自体に何ともいえない不思議なものを感じさせ、
    それもまた味になっている。

    「1ドル250円で換算すると~1ドル100円で計算すれば、大体日本と同じだ」
    って予知してたって事?!
    ヤングシリーズは過去の事だけど、
    この頃ってリアルタイムの事書いてるんだよね?
    1985年って1ドル250円だったんだっけ?


    事情があるにせよ、一時帰国しても家じゃなくてホテル泊まりなんて、
    俺には考えられないなー。
    しかも、ティファニーのブローチをその辺のねーちゃんにあげるとかw
    「スキンは何故持っているのか説明がつかない」
    のコマがシュールすぎるwwwww
    いや、これはシュールとは違うかw 
    でも何だかすげーおもろい。


    生理休暇にセックスってやっぱ変わってんの?
    いや改めて言われると、アレって思っちゃうw

  • 今回も島耕作の活躍を期待しながら読んだけど、寝技ばっかりすこしがっかりだった・・

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