リボンの騎士(1) (手塚治虫漫画全集)

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著者 : 手塚治虫
  • 講談社 (1977年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061086043

リボンの騎士(1) (手塚治虫漫画全集)の感想・レビュー・書評

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  • 今の時代からすればジェンダーロールの固定観念ガチガチだし、最終的に女にならなければ王子と結ばれないという点なども今出版すると結末変わりそうだが、当時にしてみればこれでも革新的だったんだろう。
    ただこの漫画で伝えようとしていたテーマがうまく伝えられていたかは置いといて、それ以外の中性やトランスジェンダーの人間が恋愛でつまずきやすい一連の流れを表していることは画期的だと思う。自分がどうであれ、相手にとって自分は100%の女あるいは男でないとならない故に性を打ち明けられず、どちらかに寄せるしかないということなど、トランスジェンダー以外のあらゆるXジェンダーに通ずる体験だろう。
    あと、普通に漫画の感想だけど手塚治虫のあとがきが反省点大杉なのが笑えた。発刊してる漫画の内容に納得がいってないとか普通巻末に書くかね。書いてしまうからこそ手塚治虫たるゆえんなのかもしれんが。

  • 面白い!ぼくが手塚治虫に若干慣れたのか「ジャングル大帝」よりも洗練されている印象がある。男と女の心を持っているサファイアだけど、自分の中では女性という感覚は身体性やジェンダー論みたいなところとも関わってくるのかなぁ・・・。

  • 【資料ID】41459
    【分類】726.1/Te95/1

  • よくも悪くも少女漫画なのだけど、どたばた具合がシェイクスピアを思い起こさせる。
    最初は男の心をとられたらすぐ弱くなっていたのに後半になるにつれそうでもなくなってきたのが良かった。

  • 手塚治虫の描く恋愛少女マンガ。キラキラしてて可愛い。男の子として育てられてでも王子様と出会って恋して…って展開はまさに王道。やや話が単純だが子ども向けということを考えればアリ。

  • アニメは飛び飛びで見てたから、読んでみて、こういう話だったのかと。

  • 初めて読んだ手塚作品がこれでした。

    今でも火の鳥と並んで大好きな作品の一つです。

    この作品は読めば読むほど味が出る。

    大人になって色々しってから読んでこその味が出る。

    さすが手塚先生です。

  • 完結。

  • サファイアほんとにかわいい。正義は勝つ!

  • ディズニーっぽい。
    ファンタジーなんだなぁ。
    女の子が可愛い。

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