ロック冒険記(1) (手塚治虫漫画全集)

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著者 : 手塚治虫
  • 講談社 (1977年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061086074

ロック冒険記(1) (手塚治虫漫画全集)の感想・レビュー・書評

  • 大胆に展開していくリズムは「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」にも通じるものがあるような気がする。「ジャングル大帝」と似ているのは主人公が技術を別の世界に伝えるっていうところも似てるかも。しかし表紙のロック全然違う(笑)

  • “「女ノ……女ノエプーム
    コドモウム…ウミソウデ…オオサワギシテル」
    「ええっ!?
    女性がまじっていたのかこいつはいけない」
    「ピーピピ ピピピピ ピピピピ」
    「よわったなァこんなことははじめてだ
    ぼくをおがむんかい おがんだってしかたがないよ ここは海の上だしな
    なんとかしてやろう 帆をおろせ!」
    「フネガススマナクナリマスヨ イイノデスカ……?」
    「「なんじの敵を愛せよ」
    ええい きみたちにこんなこといったってわかるまい」”[P.98]

    「ロック冒険記 ディモンの嵐編」

  • TEZUKA SPOT|くら寿司 ホームページ
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    http://www.kura-corpo.co.jp/tezukaspot/

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    「地球に異常接近した謎の惑星ディモン!そこは石油の海があり、鳥人(エブーム)に支配された奇妙な生物の世界だった!ディモンにおきざりにされたロックと大助の冒険がはじまる!豊かな想像力でえがく傑作SF漫画!」

  • 大人の世界でくりかえす「欲望」と「希望」とを子どもにわかるように、面白く描いた寓話の逸品です!

    ▼感想・レビュー
    http://life--design.com/book/2010/02/post-2.html

  • 初期手塚作品の代表作でもある、SF要素の強い長編作品。主人公であるロックの強さと聡明さを僕はとても好きだったので、その悲劇的な最終話は、初めて読んだとき(当時僕は中学生でした)とてもショックでした。多くの名作がそうであるように、今読んでもまったく色あせない魅力に溢れすぎています。

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