あさきゆめみし―源氏物語 (4) (講談社コミックスミミ (963巻))

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著者 : 大和和紀
  • 講談社 (1983年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061089631

あさきゆめみし―源氏物語 (4) (講談社コミックスミミ (963巻))の感想・レビュー・書評

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  • 頭の中将が須磨を訪れて地元の漁師の仕事ぶりを見て「ほんとうに人の生き方に貴賤はないな。海に仕え、人に仕え。大臣も漁師も同じことだ」と言う。これは高い身分に登り詰めて初めて言えるのだろうな。

  • 恋愛の罪は所詮相対的なものか。許されて京に帰る源氏。紫の君がよくできていて涙ぐましい。最後の常陸宮が痛ましい。

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • 須磨でにゃんにゃん

  • 絵、繊細。
    でも苦手な人結構多いかもな・・あたしは全然平気だけど。
    あたしが古典好きになった基でもあるかな。マミィが大好きで持ってるんだよね。
    平安時代の男と女の在り方というかとても優雅です。雅です。
    そして切ない。
    源氏も沢山の女性も。
    因みにあたしは六条御息所が好きですね。

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