ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)

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制作 : 日本推理作家協会 
  • 講談社 (2011年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061149120

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ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)の感想・レビュー・書評

  • いろんな人の話を読め、楽しい。

  • 人間の尊厳と800メートル・・・オレオレ詐欺かよ!!
    殷帝之宝剣・・・志村!後ろ!!
    アポロンのナイフ・・・おせっかいかよ!!
    義憤・・・怖いわ!! 
    芹葉大学の夢と殺人・・・中二病かよ!!
    本部から来た男・・・本部に帰れよ!!
    天の狗・・・アクション映画かよ!!
    死ぬのは誰か・・・お前かよ!!
    棺桶・・・夢オチか!!
    橘の寺・・・イイ話かよ!!
    満願・・・最後に気がついたのかよ!!

    ってなコメント。面白かったのは「芹葉」と「死ぬのは
    誰か」 「棺桶」は最後までこの世界に入れず・・・なんなの、これは・・・。でした。。

  • 様々な作家の短篇を読みことができる。試食コーナーみたいなものと思って読む。これから読むべき作家の参考になった。

  • 相沢沙呼「原始人ランナウェイ」、鳥飼否宇「天の狗」は既読。
    なんか嫌な登場人物が多かったのは、そういう流行りだったのだろうか。
    短編だからこそかもしれない。
    長編で嫌なキャラが全面に出ていたら、最近の自分だと読む気なくしてしまう。

    凄いなあと思ったのは米澤穂信「満願」、ちくしょうと思ったのは塔山郁「本部からきた男」、やっぱり肌に合わない早見江堂「死ぬのは誰か」、安心して読める有栖川有栖「アポロンのナイフ」、ミステリよりも武侠具合が面白かった秋梨惟喬「殷帝之宝剣」、なんか気持ち悪い平山瑞穂「棺桶」、薀蓄は読み流したけど面白かった深水黎一郎「人間の尊厳と八◯◯メートル」、妙に怖かった曽根圭介「義憤」、字面のせいか最初から最後まで羽蟻が目の前をちらついていた辻村深月「芹葉大学の夢と殺人」話が長いよ。
    各話の一言感想はこんな感じ。
    既読は除く。
    なお、順番に特に意味はない。
    ただ思いついた順。

    こういう本、今まで読んだことのない人の話を読めるからいいな。

  • 12人のミステリー作家のアンソロジー。個人的には、曽根圭介の「義憤」、早見江堂の「死ぬのは誰か」あたりが好き。ラストがぞっとする感じの鳥飼否宇「天の狗」も。

    「人間の尊厳と八〇〇メートル」――深水黎一郎
    人間の尊厳云々のくだりが長くて、正直途中で挫けそうになったけど、ラストは爽快
    「原始人ランナウェイ」――相沢沙呼
    原始人ってそういうことか…
    「殷帝之宝剣」――秋梨惟喬
    漢字が多くてちょっと取っつきにくいけど、面白い
    「アポロンのナイフ」――有栖川有栖
    少年犯罪の抱える問題を改めて提起する。悪いことだけど、ちょっと共感してしまう
    「義憤」――曽根圭介
    刑事としてはダメなんだろうけど、爽快な感じ
    「芹葉大学の夢と殺人」――辻村深月
    ダメ男と分かっていながら放っておけない。こういうイタイ女性を描くのが相変わらず上手い
    「本部から来た男」――塔山郁
    二転三転で面白かった
    「天の狗」――鳥飼否宇
    シリーズもの?ちょっとグロいというか恐いけど、個人的には好き
    「死ぬのは誰か」――早見江堂
    犯人は分かってるけど、被害者が分からないという面白い設定
    「棺桶」――平山瑞穂
    うーん、ちょっと分かりにくい
    「橘の寺」――道尾秀介
    これもシリーズもの?主人公・日暮と華沙々木、少女の関係がいまいち分からなくて、面白いけど乗り切れない感じ
    「満願」――米澤穂信
    面白い。けど、そんな動機で…?って思ってしまう。

  • 義憤 曽根圭介 好きだった。
    後味は悪いのに妙な爽快感がある。

  • 『人間の尊厳と八〇〇メートル』深水黎一郎★★★★/『原始人ランナウェイ』相沢沙呼★★/『殷帝之宝剣』/秋梨惟喬未読/『アポロンのナイフ』有栖川有栖★★/
    『義憤』曽根圭介★★★
    『芹葉大学の夢と殺人』辻村深月★★/『本部から来た男』塔山郁★★/『天の狗』鳥飼否宇★★★★/『死ぬのは誰か』早見江堂★★★/『棺桶』平山瑞穂★/『橘の寺』道尾秀介★★★★/『満願』米澤穂信★★★

  • 資料ID:21102757
    請求記号:

  • 米澤穂信、辻村深月、道尾秀介、有栖川有栖などが入っていて、他の作家さんも読んでみたかったので図書館で予約して入手。一番最初の作品、深見黎一郎氏の「人間の尊厳と八百メートル」が短くすっきりした中に度々どんでん返しがあり、ひきこまれておもしろかった。有栖川有栖の「アポロンのナイフ」は少年犯罪がテーマ。意外な動機の部分に、考えさせられるものがあった。「アリスシリーズ」一度ちゃんと読んでみたい。曽根圭介氏の「義憤」は人間の闇の部分が描かれた怖い作品。正義であるはずの刑事結城麗子自身が、かなりダークサイドを持つ人物であるのも怖い。辻村深月氏「芹葉大学の夢と殺人」は、自分しか愛せない男性と彼を愛してしまった女性の悲しい話。どんなに駄目な彼でも離れられない彼女の執着心が生んだラストはゆがんでいるけど、どこか幻想的。塔山郁氏の「本部から来た男」は、話は二転三転、登場人物も被害者から加害者へと、小気味良く裏切られ続ける面白い作品だった。鳥飼否宇氏の「天の狗」は天狗伝説と一見不可能な状況での殺人が大胆な形で展開され、最後はぞっとする終わり方で面白かった。そんなトリックできるの!?と思いつつ、その大胆さが面白くもあり。それにしても天狗ってそんなに怖いものだったのか・・・。早見江堂氏の「死ぬのは誰か」も秀逸な短編だった。犯人はわかっていて、でも被害者がわからないという状況。これも人間のダークサイドが書かれていてひやりとするブラックな作品。面白かった。平山瑞穂氏の「棺桶」は世界観が独特なSFチックな作品。最後の展開が意外な真犯人が、さらっとブラックでびっくり。道尾秀介氏の「橘の寺」はほのぼのとした作品。登場人物、特に華沙々木さんの得意満面のあたらない推理とか、それを見守る語り手の僕と中学生の菜美の三人の関係がまた良い感じ。カササギシリーズも読んでみたいと思った。米澤穂信氏の「満願」は、静かな怖さを持った筆致で淡々と進み、そして最後にはぞくりとする真相があかされて面白かった。下宿先の婦人が投獄されてまで守りたかったもの。最後に結末を知ると、それまでの彼女の印象ががらりと変わる。そして最後に彼女を待ちながら、かつて憧れていた彼女について思い巡らす「私」は、これから彼女に会ってどうするのだろう・・・と余韻が残る。途中で調布のだるま市の話が出てきて、懐かしかった。

  • とりあえず色々なミステリ作家の作品が読めるお得な本。しかも、どれも2011年のベストと言える作品ばかり。

    因みに一番好きな作品は道尾秀介さんの「橘の寺」です。

  • 「人間の尊厳と八百メートル」、「死ぬのは誰か」が正反対の意味で面白かった。
    「人間の尊厳」は最初の文の引きがよくて、軽妙な会話にぐいぐい引っ張られるような面白さ。「死ぬのは誰か」は、人間の希薄さというか、計算の中に落とし込まれたような話。「本部から来た男」も同じような計算された話なのだが、結末のどうしようもなさは前者の方が面白かった。
    「義憤」「芹葉大学の夢と殺人」等々、救いようのない後味が悪い話が多かった印象。「棺桶」はミステリーか?

  • 「人間の尊厳と八〇〇メートル」 深水黎一郎
    「原始人ランナウェイ」     相沢沙呼
    「殷帝之宝剣」         秋梨惟喬
    「アポロンのナイフ」      有栖川有栖
    「義憤」            曽根圭介
    「芹葉大学の夢と殺人」     辻村深月
    「本部から来た男」       塔山 郁
    「天の狗」           鳥飼否宇
    「死ぬのは誰か」        早見江堂
    「棺桶」            平山瑞穂
    「橘の寺」           道尾秀介
    「満願」            米澤穂信

    読んだのは米澤さんのだけだったり。
    そして実はそれを前にも別の本に収録されてたのを読んでたことに途中で気付いたり。

    “「達磨をお選びなさいな」
    心なしか弾む声で、妙子さんがそう勧める。
    「藤井さんくらい懸命に勉強なさっていれば、あとは天の助けを待つばかり。ここの達磨市はとても由緒がありますから、きっと御利益もありましょう」
    励ましの言葉もすっと素直に胸に届く。まだまだこれからだと、私は早春の境内で人知れずこぶしを固めた。
    達磨は私と妙子さんがそれぞれ一つずつ、部屋に置いても邪魔にならない小振りなものも勝った。私の願はもちろん司法試験の合格だが、妙子さんは何を願掛けしたか言わなかったし、私もまた敢えて訊きはしなかった。”[P.359]

  • 色んな作家さんが読めるのは良いけど、そんな好みでもなかったかな。

  • 色々な作者の方の作品を読めるのが嬉しいです。どの作品も良かったと思います。

  • ダントツで道尾秀介さんの話が良かったな~。初めて読む作家さんも多かったけど、個人的に気になったのは深水黎一郎さんと塔山郁さん、平山瑞穂さん。

  • 米澤穂信さんと、辻村深月さんのがおもしろかった。違う一面を見れた感じ。

  •  今年はクリスマス飾りもせずに読書三昧。たまった映画も見たいけれど、細切れ時間活用はアンソロジーに限る。

     ということで、今年のベスト版。ほとんど知らない作家ばかりなので楽しみだ。まずは「人間の尊厳と八〇〇メートル(深水黎一郎)」。SFかと思うような会話と展開には驚きと新鮮さが重なってとても面白い。いいなぁ、この感じ。

     続いて「原始人ランナウェイ(相沢沙呼)」はイマイチかな。上質だけれど、新鮮さがない。続く「殷帝之宝剣(秋梨惟喬)」は漢字が多いせいか読みにくく乗り切れなかった。

     大御所作家の「アポロンのナイフ(有栖川有栖)」は少年犯罪の問題点をクローズアップしているようでなかなか読みごたえがありよかったと思う。続く「義憤(曽根圭介)」も爽快さが漂う作品。思い切りの良い切れ味には脱帽かな。

     「芹葉大学の夢と殺人(辻村深月)」は意外と面白いのだが、ダメ男にはまる女性がイライラしすぎて感情移入できない分結末もイマイチ。どんでん返しが二重三重に仕組まれた「本部から来た男(塔山郁)」は軽いタッチだが、引き込まれ感があるので、ほかの作品も読んでみたい。

     ちょっと突飛な「天の狗(鳥飼否宇)」は非現実感が漂いすぎて乗り切れなかった。 大学ミステリーともいえる「死ぬのは誰か(早見江堂)」はイメージはわかるがそれほどでもないなぁという感じ。設定そのものが乗り切れない「棺桶(平山瑞穂)」は理解しにくいし、ラストのキレ味も悪い。

     期待の「橘の寺(道尾秀介)」についてはほかの作品からの登場人物が出てきているらしく、ちょっと読みづらい。かつピリっとはしていない。ラスト飾る「満願(米沢穂信)」はなかなか渋い。動機という意味で驚きの真実だ。ものの見方が鋭いなぁと感心する。いい作家さんだ。

     ということで2011のベスト・アンソロジーだが、おおむね満足。このシリーズいいなぁ。

  • 人間の尊厳と八〇〇メートル 深水黎一郎著. 原始人ランナウェイ 相沢沙呼著. 殷帝之宝剣 秋梨惟喬著. アポロンのナイフ 有栖川有栖著. 義憤 曽根圭介著. 芹葉大学の夢と殺人 辻村深月著. 本部から来た男 塔山郁著. 天の狗 鳥飼否宇著. 死ぬのは誰か 早見江堂著. 棺桶 平山瑞穂著. 橘の寺 道尾秀介著. 満願 米沢穂信著
    --------------------
    短編集で、どれも味があって面白かったです。
    ただ、強烈、猛烈に「やられた~!」と思う作品は
    今回はなかったです。

  • これはイイ、面白い話がごろごろ。
    新しく読むミステリ作家発掘にも良さそう。

  • 【人間の尊厳と八〇〇メート・ 深水黎一郎】
    ★★★★☆
    わー、ウンチクだ、眠くなりそう~っと思いながら読んでいたら、へぇー、おもしろい。
    最後も、なるほどーとおもしろかった。
    【原始人ランナウェイ・相沢沙呼】
    ★★★★☆
    原始人ね、なるほど。そういう事か。
    柴山も、高校生活は楽しく送れるといいね。
    【殷帝之宝剣・秋梨惟喬】
    ★★★☆☆
    ひー、怖いね。しかもグロイしー。
    最初は名前が難しくて倦厭しそうになったけど、犯人が意外でおもしろかった。
    【アポロンのナイフ・有栖川有栖】
    ★★★★☆
    犯人の気持ちに少なからず共感してしまう部分は否めないなぁ。
    そうだよね。被害者ばかり晒し者にされるのってひどいよね。
    【義憤・曽根圭介】
    ★★★☆☆
    子供を持つ親の気持ちってやつ?
    犯人をめった刺しにしても、子供は帰ってこないけど、気持ちは少しは晴れるってことかしら。
    【芹葉大学の夢と殺人・辻村深月】
    ★★☆☆☆
    なんだそれ!?最後は衝撃的だし、ふたりとも病んでるねー。
    全く共感できず、おもしろ味に欠ける。
    【本部から来た男・塔山郁】
    ★★★☆☆
    春山さん鋭過ぎでしょー!全然分からなかったって!
    3人でバイト1人分だと1ヶ月3万とかでしょ!?割りに合わないと思うんだけど・・・。
    【天の狗・鳥飼否宇】
    ★★☆☆☆
    グロイ・・。しかも、よく意味が分からないし、カニバリズムはちょっと・・。
    勝負に勝った方が付き合うってのも意味が分からないし・・。
    【死ぬのは誰か・早見江堂】
    ★★★★☆
    話の展開がおもしろい。
    最初に犯人が死んでから推理が始まり、被害者はやっぱりとは思いながら理由を知ると、なるほどねー。
    【棺桶・平山瑞穂】
    ★☆☆☆☆
    苦手な世界観だわー。
    最後はオチなんだか、なんなんだか。暗い・・。
    【橘の寺・道尾秀介】
    ★★★☆☆
    ほのぼのとおもしろかった。続き物なのかしら?
    蜜柑籠=捨て子ってのは予想外だけど、華沙々木さんのキャラは好きだな。
    【満願・米澤穂信】
    ★★★☆☆
    えー、家宝ってそんなに大切!?そもそもそんな人に嫁ぐから駄目なんじゃん。
    なんだかなー。

  • ミステリアンソロジー。実に粒よりです。
    お気に入りは曽根圭介「義憤」。たしかにこれは許されることではないのかもしれないけれど……そうしたい気持ちもまた、分からないでもない。そしてシリーズ化しないのかな、って思いも少し。
    米澤穂信「満願」もいいなあ。わりかしオーソドックスに真相が読めた気はしましたが。動機までは読みきれませんでした。

  • 一番印象に残っているのは辻村深月さん。雄大に共感。
    曽根圭介さんは、むしろ清々しい。
    米澤穂信さん目当てだったけど、さすがに文章うまいなあ。古風で丁寧な物言いが品があって素敵。内容はちょっと肩透かし。

    全般に、タイトルで損をしてる話が多いんじゃないかと思ったよ。

  • 普段あんまりこういう本は読まないんだけど、色んな作家の作品が読めてお得な気分。

    [よかった順]
    人間の尊厳と八○○メートル
    芹葉大学の夢と殺人
    天の狗
    橘の寺
    満願
    殷帝之宝剣
    義憤
    本部から来た男
    死ぬのは誰か
    原始人ランナウェイ
    アポロンのナイフ
    棺桶

  • 有栖川有栖、辻村深月、米澤穂信は安心のクオリティ。相沢沙呼、秋梨惟喬、鳥飼否宇は他の作品も気になる。一番の収穫は道尾秀介。【向日葵~】が好みに合わなかったのでこれまで嫌厭してきたが、収録短編を読んで見方が変わった。日暮くんが出てる作品をチェックしようと思う。

  • 総勢12名からなる、推理もの短編集。
    きっちりそこで終わっているものもあるし
    シリーズから抜け出したようなものあり、でした。
    お目当ては、辻村深月さんと米澤穂信さん。

    辻村さんのは、あまりにお馬鹿な男、というのが
    一番の印象かと。
    それをきれいに書ききっているのもすごいと思います。
    いそうです、こういう己を正当化してしまう男。
    そして彼女の覚悟はすごい、と思います。
    あぁでも気持ちは分かる、と。

    米澤さんのは、そうまでして守りたいものなのか、と。
    しかしそれが人として、己を支えているものならば
    芯が通っている、という言い方もできます。
    守りたい、という気持ちは理解できますが
    その方法を考えるのも…。

    早見さんのは、思わなかった展開でした。
    普通、こういう場合避けて通る人が…でしたので。
    そういう意味では、予測がつかない終わり、でした。

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ザ・ベストミステリーズ2011 (推理小説年鑑)の作品紹介

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