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みんなの感想・レビュー・書評
原初数学から、ユークリッド、ピタゴラスなどの古代数学、ニュートン、ライプニッツなどの微分積分、リーマン、ボリヤイなどの非ユークリッド幾何、カントールなどの数学基礎論(集合論)、ポアンカレなどの位相幾何など幅広く数学について解説。
内容は中学生ぐらいで理解できるし、大学数学科3年程度で書ける。が、このような大数学者からあらためて本書のような数学の解説をしてもらうというのも、また一興。
2008-11-24
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数学には、私たち人類の長い間の貴重な経験が蓄積されている。数学の歴史を、細かい計算や技巧の歴史としてではなく、考え方の歴史、思想の歴史としてふり返るとき、人間の豊かな知恵の結集した新しい数学の世界が開けてくる。数学の転回期に現れたいろいろな考え方を具体的に紹介し、現代数学の思想を興味深く解明する。
※思想や文化、言語と数学がこんなにも関わりがあるなんて知りませんでした。
2008-04-05
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数学史を解説…と思いきや、
全体を貫く思想・一貫性というか、結局数学の考え方って
何なの?という疑問が残ってしまう本でした。
2008-01-03
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細かい計算や技巧ではなく、数学の考え方の流れを明快にたどり、数学への興味を倍増させ、数学への認識を深めてくれる。
2007-09-19
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2007-02-28
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全5レビュー中 1 - 5件を表示







