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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
[ 内容 ] 日本語は微妙なニュアンスと深い陰影に富んでいる。 さらに日本人特有の話し方、書き方が、日本語をいっそう複雑で、むずかしいものにしている。 本書は、古典から現代の歌謡曲、CMまで幅広い材料を豊富にひきながら、ことばの奥底にひそむ心理を明らかにしていく。 著者ならではの鋭い指摘、軽妙で、エスプリにみちた文章、ことばに対する暖かい眼はものの見方、文化の特質まで射程におさめる。 ... 続きを読む »
2010-12-12
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全3レビュー中 1 - 3件を表示

≪内容≫
「日本語」の著者である金田一春彦が、日本語の表現に焦点を当て、そこから日本人の心性を明らかにしていく。
≪感想≫
万葉集から現代の謡曲・CMまで、豊富な事例の中から日本人の精神性を...






