| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
このモモちゃんとアカネちゃんシリーズを始めて読んだのは、講談社の青い鳥文庫でしたが、その後この可愛い表紙のシリーズで読むようになりました。
姉の自分がモモちゃん、妹がアカネちゃんに似ている部分が多かったのもあってとても身近に感じる本です。
ずっと手元に置きたい本。
シリーズ読み。
ハードカバーと文庫版、両方持っている程。
本当にチビの頃、モモちゃんとアカネちゃんの母は自分の母ではないかと疑ったこともある。
はじめて買ってもらったハードカバーの本だと記憶している。
幼い頃からずっと読んでいて、この世界は終わることがないと思っていたのだけれど、数年前に完結。
ある意味思い出の本(シリーズ)
自分が小さい頃 読んでもらった本
大人になって自分の子供が寝る前に
何度も読んで聞かせた本
子供のころは単純にちょっとワクワクのお話
大人になって読み返すと
大人の事情や複雑な親の気持ちが沁みてくる
年代ごと、読み返す度に
ちがった想いがにじむ
《モモちゃんとアカネちゃんの本シリーズ》
・ちいさいモモちゃん
・モモちゃんとプー
・モモちゃんとアカネちゃん
・ちいさいアカネちゃん
・アカネちゃんとお客さんのパパ
・アカネちゃんのなみだの海
三歳当時の私の愛読書。母親いわく、「あんたはこれで文字を覚えた」← 300回くらい読まされたらしい……。 従姉の本棚から見つけて持ち出して、抱え込んで離そうとせず、困った母親が新しいのを買って来たけど、どっちもこのお人形の表紙がよくって大騒ぎになったとか、モモちゃんになりきって行動しているので、なにかさせようと思ったら「じゃりねこちゃんはモモちゃんなんでしょ。歯医者さんにいかない子はモモ... 続きを読む »
「はいはい、そうです。はい、え、パンツ?あのう、パンツ?」ってママがいっているところがおもしろい。
小学校1年生のとき教室で読んでいたシーンが今でも記憶に残っている。本を読んで泣いたのはこの本(たぶん)が初めて。
世界観がたまらないっ!!
読み継がれる本ってのはこういう本なんだろうな☆
続きの巻も読み続けています♪
子供の頃、祖母が何度も読んでくれた本。なぜかどこか物悲しい気持ちが子供の心をつかんだかんじ。子供は明るく楽しいものだけが好きなわけではないのです。
ああ・・これはかわいい
モモちゃんが産まれたところから
幼稚園に入るあたりまで
こねこのプーがかわいい
絵もかわいいけど、このお人形がすんごくかわいい~!
小学校低学年のころ、読んだ本です。
大好きな本でした。
今、4歳のわが子がおりますので、
モモちゃんの、空想の力、とてもほほえましいです。
こんな空想力と、こんな空想のできるお母さんだったら
毎日が楽しいでしょうね。
素敵な毎日を、充分楽しみましょう。
雲が綿菓子とシュークリームのシューモは、息子もお気に入りです。
子どもの頃から持っている本。
靴だけで帰ってくるお父さん、夜中に死神に足を引っ張られるお母さん、が子ども心に無性に怖くて不安になった。
お母さんがぱんつをたくさん縫う場面、にんじんさんたちがカレーになる場面は大好き。
小学校の先生が読み聞かせてくれて出会った本。
シリーズ物で、続きもその後自分で読むほど大好きだった作品。
巻が進むにつれてモモちゃんに妹が産まれたり、両親の離婚、死など「命」を扱った重いテーマも出てくるので、児童文学だからといって侮れないのである。
全六巻読了







