のばらの村のものがたり(1)春のピクニック (講談社の翻訳絵本)

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制作 : 前田 豊司  岸田 衿子 
  • 講談社 (1981年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061228252

のばらの村のものがたり(1)春のピクニック (講談社の翻訳絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 『14匹の朝ごはん』
    を思わせる書き込みのきれいな絵本
    『ミッケ!』的に、●●してるネズミはどこだ?という、探し系絵本としても使えそう

    癒やしを求める大人にぜひ

  • ウィルフレッドのサプライズバースデーパーティーのお話。

    もりねずみだんしゃく夫妻の寝室の小さなパッチワークキルトのベッドカヴァや、豪奢なカーテンの掛かった窓より差込む朝陽。
    ひとつひとつ丁寧に、きゅっと結ばれた頭巾を冠った、アップルおばさんの特製桜草プディング。

    そんなものが可愛くてお気に入りだった一冊。

  • ウィルフレットの誕生日にピクニックを楽しみます。
    その様子がとても素敵な絵で描かれた見ているだけで癒される絵本。

  • イギリスの田舎町のしげみ(Hedge)を舞台に、自然の恵みに感謝しながら、昔からの風習を守って暮らしているねずみたちの春夏秋冬の物語。とにかく精密で想像力豊かで、一枚の絵にたくさんの物語や秘密や素敵なモノが詰まっている絵本。

  • 小学校の図書室で見つけて文字通り「夢中」になった絵本。細部まで描き込みが素晴らしくて、ネズミさんたちが可愛くて、線の一本一本を見つめたくなって、親に強請って買ってもらった記憶があります。お子様にぜひ♬

  • のばらの村のものがたりシリーズの中で一番好き。
    春は新しい自分に出会える気がする・・・お弁当作って散歩に出かけたいな〜

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