マルーシカと12の月 (講談社の創作絵本)

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制作 : たなか 鮎子 
  • 講談社 (2007年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323698

マルーシカと12の月 (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • ★★★☆☆
    ロシア。
    わがままでイジワルな継母&姉コンビと働き者でやさしい妹のお話。
    12の月の精霊たちとのエピソードをもっとがっつりと読みたいけど、それは絵本ではなく物語のほうがよいかな?
    やさしい絵です。
    (まっきー)

  • これは真の希望の物語。こういうのを残せる人って好きだな。なぜって、すぐれた生き様は物語でしか残せないじゃないですか。何から何まで、この本に関しては好きだな。

    かんのさん、私より一つ年上。関係ないけど、親近感あるなぁ。

  • どっかで見たことあるような話

    名前や服装や顔がロシアっぽい
    けど日本の作家さん

    お姫様が病気になって3月にならないと咲かない花をかごいっぱい持ってきたらかごいっぱい金貨をあげるというお触れをきいたままはは・まま姉コンビに家を追い出されたマルーシカ
    焚き火にあたってた12人の兄弟が月の精で、ちょっとだけ12月を3月にしてくれて、
    欲に目がくらんだふたりは遭難して、もらった金貨は貧しいひとに配ってめでたしめでたし

  • 気立てのいい主人公、意地悪な継母と姉にお城からの伝令。
    シンデレラのような話かと思えば、ラストは少し違います。
    でもとっても素敵なお話でした。

  • 「かごいっぱいのまつゆきそうを摘んできた者には金貨を与える」という王様の命令を聞いた継母達は、マルーシカに雪の降る中寒い森へまつゆきそうを摘みに行かせますが・・・

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