かいてんずしだいさくせん (講談社の創作絵本)

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著者 : 平田昌広
  • 講談社 (2009年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323902

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かいてんずしだいさくせん (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • 2014.12 市立図書館

    おもしろい。

  • 今日はおかあさんが留守なので、お父さんとぼくは回転寿司を食べに来た。
    お父さんからは「模様のある皿は取っちゃだめだぞ。男の約束だぞ。」って釘をさされてる。
    でも、目の前には、おいしそうなお寿司がいっぱい!
    それなら、僕の「かいてんずしだいさくせん」、始動だ!

    回転寿司の楽しさがぎゅ~っと詰まった1冊。
    模様のあるお皿は禁止!なんて、親なら納得だけど、子供は好きなモノが食べたい!
    そこで僕の考えた作戦が冴えます! 結局お父さんも作戦に負けて、なんでもありに突入するところは、笑っちゃいます。
    気の張るカウンターのお寿司じゃなくて、ぐるぐる回る楽しいお寿司が食べたくなること間違いなし。
    これを読んで、我が家も久しぶりに回転寿司に行きました!(

  • パパと息子で回転ずしを食べに行きます。
    お寿司屋さん特有の言葉(ガリ・シャリ…)やネタはどんな魚なのかがわかります。

  • H23年 6月 3-2

  • ★ 庶民的な親子が「特別な」回転寿司に出掛ける。
    リズムがよくて、寿司のうんちくが沢山出てくる。
    この親子の関係がすごくいいと思う。お金が潤沢じゃなくっても、楽しく元気に楽しめるというのがいいところだと思う。
    「またこようね」といった子供に、「今度はかあさんも一緒だろ」というお父さんがの言葉が、この親子の愛情、家族一緒にいることの良さというものを読み手に想像させる。いい本だと思う。
    りょーまもまずまず気に入っていた。(2010.11.1)

  • お寿司大好きな息子ズ。大喜び。

  • ・父と息子のほのぼのとした会話がいい。
    ・回転寿司の店が細かく描きこまれていて楽しい。お寿司のミニ知識も盛り込まれている。
    ・お相撲さんが出てきたり、駄洒落もあったりして楽しめる。
    ・「つぎはおかあさんもいっしょに」という会話で終わるところは家族のよさを思い起こさせる。
    ・全文会話文。

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