くさをはむ (講談社の創作絵本)

  • 109人登録
  • 3.97評価
    • (12)
    • (13)
    • (13)
    • (0)
    • (0)
  • 26レビュー
  • 講談社 (2009年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323933

くさをはむ (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • のんびりといちにちをすごす、しまうまのはなし。基本草を食んでるだけ(笑)ときどき風にあたる、取り合う……食べられる(笑)先に読んだ『くろいながい』に比べたら、こちらの方が万人受けしそうですね。かわいい。

  • シマウマが主人公の、そのいちにちを追うおはなしです。主人公シマウマのくさに対する愛や、「ぼくらのいちにち」の中に、さりげなく「食べる」だけでなく「食べられる」ことが含まれていることが印象的でした。そういったところに単純に「生きる」ことの喜びや楽しさが感じられました。(メイ)

  • 図書館本。返却ラックで見つけた本書。タイトルと表紙に惹かれて借りる。
    可愛い。良いわ〜。ひとコマ 迷うところがあるけど、きっと そのまま 見せるのが良いんだろうな。

    ……ちょっとネタバレ→「く〜さ〜 く〜さ〜」(笑) 。たべられる ってコマも、可愛い絵で表現されてるけど、子供はここをどう捉えるだろうか。

  • これいいなあ。こんな一日。
    お母さんとこんな一日を過ごしたい。

  • 絵ののんびり感がたまらない。

    とてものほほんとしてるのに、しっかりたべられることも入れていて、リアル感があっていい。

  • はむ、っていう言葉のチョイスにひかれました。草をはむ。はむはむはむ…。

    しまうまのいちにち。
    とってものんびりで、おおらかで、「生きる」ただそれだけのことだけなんだけど、それがほんとに素敵で、ゆっっっったりした気持ちになります。

    絵もなんか癒されます。

    おくはらゆめさんって知らなかったけど、「シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる」も読んでみて、好きになりました!
    注目!!

  • シュールさがたまらない。
    4歳の娘も、やたら気に入ったようす。

  • ★★★★☆
    しまうまたちが、くさをはむ。
    のんびりのんびり、しまうまたちの一日。





    ヒトコマだけ、ぎょえ?!自然というか野生の姿が。
    (まっきー)

  • 3分 かわいいんやけど、少しシュール。低学年。

全26件中 1 - 10件を表示

くさをはむ (講談社の創作絵本)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

くさをはむ (講談社の創作絵本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする