かみなりじいさんと ぼく (講談社の創作絵本)

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  • 講談社 (2010年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324411

かみなりじいさんと ぼく (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • こんなふうに思い出がつながっていくのって素敵だなっておもいました。

  • かみなりおやじとは?
    昭和を感じさせるタイトルと挿絵にひかれ読み聞かせに選びました。
    子どもたち(7歳&4歳)も楽しいと喜んで聞いてました♪

  • 5分08秒。ぼくのおじいちゃんの子どもの頃のお話が舞台になり「昭和」の時代を描く。子ども達が路地や広場で遊ぶ様子。豊かな「体験」からパワーを感じる。「叱られる体験」もとっても大事。子どもと向き合う大人と、大人と向き合う子どもの溌剌さが気持ちいい。

  • いつもこわ~い僕のおじいちゃん。おじいちゃんが子供だった頃にも、やっぱり怖いおじいちゃんがいたらしい・・・とっても怖い「かみなりじいさん」。

    ところがある日、野球のボールがかみなりじいさんの庭に飛び込んだのに、かみなりじいさんは全然怒らない。それどころか元気もない。どうやら、飼い猫のタマがいなくなちゃったらしい・・・。
    かみなりじいさんが心配になった子供達は、タマを探すことになって・・・

    最近、絶滅危惧種の「かみなりじいさん」。(かーたんの子供のころにはすでに少なかったし、最近では「サザエさん」でしか見ないかも?)
    そんなかみなりじいさんと子供たちとの暖かい交流が、昭和初期の懐かしい風景とともに描かれます。
    昭和生まれのかーたんだけでなく、平成生まれのムスコにも惹かれるものがあるのか、何度も楽しそうに読み返していました。

  • ・懐かしい感じの昭和の町並みや生活ぶりがよくわかる。
    ・語っているおじいさんと かみなりじいさんがよく似ていて、時間の経過や話の流れや人の関係がわかりにくい。
    ・老人ホームなどで読むといいかもしれない。

  • 昭和のありふれた風景が楽しめる懐古絵本。
    いかにも~な雷を落とすおじいちゃんや、木造りの電柱や家の中の家具に至るまで、きっといまどきの子どもには新鮮に映ることだろう。

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