おばけサーカス (講談社の創作絵本)

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著者 : 佐野洋子
  • 講談社 (2011年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324855

おばけサーカス (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • 大きな広場にある日サーカスのテントが立ちました。
    おばけサーカスとあります。
    人々はわくわくしながら待っていました。
    サーカスの団員は、おばけのおとうさん、おばけのおかあさん、おばけのおじいさん、おばけのおばあさん、おばけのおにいさん、おばけのおねえさん、おばけのあかちゃん。
    ある夜、日頃の特訓の成果を、みんなで披露して一夜だけのサーカスが開かれました。
    上達したみんなの演技に大満足したおばけの家族は、テントをたたみ、翌朝くらいうちに広場を後にしました。
    明るくなって愉しみに集まった人々は何にもない広場で首をかしげるのでした。


    平成28年3月8日(火)  5-2

  • フワフワと、心も体も軽くなるような不思議お話。
    でも、最後が何だかわからない。
    お披露目しないのかしらん・・・?
    作者の隠された意味がある?
    わからなーい、不思議なお話。

  • いつのまにかあらわれ誰にもサーカスを披露しないで消えてしまうおばけサーカス。その感じがとてもおばけらしいなって思ったりしました。

  • 佐野洋子さんはこんなに優しいタッチの絵も描けるんだな。
    ぺろぺろを“匹”と数えてる。おにいさんの出し物がきれい。

  • テントのなかがペロペロだらけになるところが微笑ましい。
    美しい赤と青と緑!

  • 2012年4月8日

    装丁/丹羽朋子

  • おばけ一家のサーカス

    練習したいだけして
    朝に広場から撤退する

    え‥?
    見せないの?

    わけわからん(笑)

  • 広場におばけサーカスがやってきました。
    サーカスの団員は本物のおばけの家族です。
    夜になると練習が始まって、おかあさんはシルクハットの中から末っ子のペロペロをなんびきも取り出しました。
    拍手をもらい嬉しくてたまらないペロペロは調子にのって増え続け、テントの中はもうペロペロだらけ。
    大変、でもカワイイ~。
    おとうさんにおしりを叩かれ、おかあさんに抱かれるペロペロ。
    最後にみんなで人間に化けますが、足だけおばけのペロペロなのでした。
    ほのぼのしたお話に幻想的な美しい絵が印象的な絵本です。

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おばけサーカス (講談社の創作絵本)の作品紹介

ひろばにやってきたサーカス。けいこをしていたのは…三十余年の時を経てよみがえる名作。

おばけサーカス (講談社の創作絵本)はこんな本です

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