おじいさんのしごと (講談社の創作絵本)

  • 86人登録
  • 4.03評価
    • (9)
    • (18)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 11レビュー
  • 講談社 (2013年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325357

おじいさんのしごと (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • まいったなー
    完璧に山西ゲンイチさんのファンだわ…

  • 優しそうなおじいさんの天国でのお仕事。
    猫の天国でちょび髭ブームを巻き起こす。
    静かで優しい雰囲気。
    猫好きの娘たちにはたまらないい一冊

  • ねこの天国の多種多様な猫たちがユーモラス。一匹一匹ずっと見てても飽きない。ヒゲに+ヒゲだったのねw
    最後にそっと明かされるしろねことおじいさんの関係に胸がじんわり。こんな再会最高だ。
    あれ?行列にしれっと並ぶワンコ発見w

  • 亡くなった おじいさんは 天国でも 就活…大変そうだけど 最後は ほっこり♪ 良かったね("⌒∇⌒")

  • 山西さんの絵本だったのでね、借りました。
    絵がね、優しくてすき。いろんなネコちゃんたちもたくさん描かれていて、猫好きとしてはうれしいな。
    天国に行ってからも仕事があるのは大変?幸せ?大好きなおじいちゃんが死んでしまって悲しいけれど、最後のページでじんわりあたたかな気持ちになりました。

  • 間違えてネコの天国へと行ってしまったケンタくんのおじいさん。そこで与えられた仕事は意外!?なものでした。ってか天国へ行ってからも仕事をしないといけなんですよね。やっぱり働くことは幸せの一つだということなのかな。

    ネコスケに「良かったね」と言ってあげたくなる作品です。ネコ好きのお子さんに読み聞かせにどうぞ。

  • もしかしたら、近所のノラ猫ちゃんたち、おじいさんにチョビひげを書いてもらったのかもしれない。

    我が家のアメショはグレーとブラックの素敵なトラガラに模様を描いてもらったのかもしれない。

    と、思ったら猫ちゃんたちを見るのがもっと楽しくなります。

  • ええ話…。最初から出オチかと思ったけど、安定しているし、ラストでじんわりきてしまう。

  • ちょびひげ猫をついつい探してしまいます。

  • 死んだおじいちゃんが間違ってねこの天国へ着いちゃった!そこでは生まれるねこのための仕事を任されるんだけど…。
    最後におじいちゃんの仕事が孫の元へ届くシーンにほっこり。
    私が子どもの頃に飼ってた猫にもそれ、ありました。おじいちゃんがくれたものだったんだね!

  • おじいさんが死んで天国に行くけれど、間違えて猫の天国に行ってしまう。
    そこでも仕事をしなくてはならないので、前はねずみがやっていたこれから生まれる猫の体の模様を描く仕事をするが筆が小さすぎてうまくいかない。
    今度は前はゾウがやっていた猫の髪型を描く仕事をするが今度が筆が大きすぎてうまくいかない。
    そこで、今まで案内してくれた猫が自分のしっぽを筆代わりに使わせてくれ、猫にちょびひげを描く仕事を始める。
    大人気となり行列が出来るほどに。
    実は最初から付き合ってくれていた白猫はおじいさんが子供のころに飼っていた猫だったとか。
    おじいさんが死んだ家に新しく生まれた3匹の猫にもちょびひけが。

    体の模様とか、顔の模様、ちょびひげを描くという発想は面白い。

    でも、死んでも仕事をしなくてはいけないなんて、大変。

全11件中 1 - 11件を表示

おじいさんのしごと (講談社の創作絵本)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

おじいさんのしごと (講談社の創作絵本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おじいさんのしごと (講談社の創作絵本)の作品紹介

なが〜い階段、ぐんぐんのぼったら?そこにいたのは、ねこ!ねこ!!ねこ!!!ちょびヒゲおじいさんのおしごと大当たり!よみきかせ:4歳ごろから。

ツイートする