SF量子論入門―ψ(プサイ)の魔術とはなにか (ブルーバックス)

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著者 : 大槻義彦
  • 講談社 (1988年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061327450

SF量子論入門―ψ(プサイ)の魔術とはなにか (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

  • それまでの物理学に対して、突飛で不思議な理論である量子論。その不思議さを、突然超現実的な現象に巻き込まれた母娘と物理学教授のSF物語のカタチで著した一冊。小説でもなく解説書でもない、楽しく読めて量子論を知ることのできる本。

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SF量子論入門―ψ(プサイ)の魔術とはなにか (ブルーバックス)の作品紹介

高校生、早苗の部屋をのぞいた母親が目にしたのは、髪をふり乱し、めまぐるしいスピードで、机といわず壁といわず、ぶつかり飛びまわっている娘の異様な姿であった。以来時々、早苗は常識では考えられないふしぎな振舞いを示しはじめる。いったい早苗の身に何が起こったのか!?思い余った母親は、昔の恋人、大山教授に相談を持ちかけた。そんなはずはない…だが、もしかしたら-大山の脳裏に、現代物理学をひっくり返す奇想天外な事件の真相が、浮かんできた…。

SF量子論入門―ψ(プサイ)の魔術とはなにか (ブルーバックス)はこんな本です

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