としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)

  • 57人登録
  • 3.13評価
    • (1)
    • (5)
    • (6)
    • (3)
    • (1)
  • 6レビュー
  • 講談社 (2015年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332614

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館の利用方法やマナーをクイズなどをまじえて楽しく説明した絵本。

  • 図書館を、まだあまり知らない子にぴったり。楽しみながら学べます。

  • 4歳2ヵ月
    息子にとってなじみのある図書館。
    あらためて説明されるのがおもしろい様子。
    遊べる絵本で、
    ひとりでなんどもめくっている。

  • 2016/4/11

    999||タ (3階絵本)

    誰でも本が読めて借りることができる“図書館”について書かれた絵本です。
    「図書館は、どんなところで、何ができるのか」ということを、迷路や探し絵、マナークイズ、間違い探しなどで紹介。  
    遊びながら図書館の使い方が学べます。

  • 面白い。面白いけどふざけ過ぎ。
    好きだけど、オリエンテーションには
    使えない。

  • ★★★★★
    斎藤洋さん&田中六大さんのゴールデンタッグ!
    としょかんってどんなところかな?なにができるのかな?
    迷路やクイズ、だじゃれ、さがし絵で楽しく学びます。
    としょかんビギナーさんたちに。
    ・図書館での本の貸し出しは無料か
    ・図書館には何があるのか
    ・図書館のマナー
    ・催し
    ・検索機
    ・レファレンス
    ・借り方
    (まっきー)

全6件中 1 - 6件を表示

斉藤洋の作品

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)を本棚に「積読」で登録しているひと

としょかんへ いこう (講談社の創作絵本)の作品紹介

『としょかんへ いこう』は、誰でも本を借りることができる、「図書館」をテーマとした、遊び絵本です。
 「図書館は、どんなところで、何ができるのか」ということをお話仕立てで紹介していきます。本の探し方や借り方から、図書館にあるものの紹介、お話会や講演会についてなど、図書館の利用方法が物語の中に組み込まれているので、ストーリーを追いながら知識が身につきます。もちろん、単なる紹介だけで終わらず、前作同様迷路や探し絵、マナークイズ、間違い探しなど、遊びが満載です。
 作者は、『ルドルフとイッパイアッテナ』などの作品で、人気のある児童文学作家の斉藤洋氏。短くまとめながらもユーモアあふれる文章は、読みやすく、思わずクスリとさせられます。絵を担当する田中六大氏は、かわいい中に独特なおかしさを持つ不思議なタッチの絵本作家。細かく書かれた間違い探しや、探し絵クイズは、見ているだけでも楽しめます。(5さい~・総かな)

ツイートする