えほん はりねずみのルーチカ (講談社の創作絵本)

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  • 講談社 (2015年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061332645

えほん はりねずみのルーチカ (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • ☆ふしぎな生きものたちが住む、フェリエの国。はりねずみのルーチカは、ともだちのもぐらのソルや、ようせいのノッコたちと、なかよくくらしています。ある日、三人はあかすぐりの実をとりにいって、美しいふえの音にさそわれました……

    『ようこそフェリエのくにへ』そこは動物や妖精が住む世界。本当だ!ページを開けば沢山の不思議な生き物に会えるよ。
    ルーチカの家の家具や食器がとても可愛くて女の子の心をくすぐる事間違いなし♪わが家よりいい食器を使ってるわ。

    ルーチカの「どこからきたとか、だれだとか、そんなことちっともたいしたことじゃないよ!」という言葉にズキッ。子供達にこの言葉をサラッと伝えられる絵本って本当に凄いよね。

    ねぇねぇルーチカ、頭のりんごは刺さってるの?いつか食べるの?ってずっと聞きたくてうずうずしていたら、最後のページに歌が!「あたまのうえのりんごのうた」(笑)答えは歌の中に。楽しすぎる。

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えほん はりねずみのルーチカ (講談社の創作絵本)の作品紹介

ふしぎな生きものたちが住む、フェリエの国。はりねずみのルーチカは、ともだちのもぐらのソルや、ようせいのノッコたちと、なかよくくらしています。ある日、三人はあかすぐりの実をとりにいって、美しいふえの音にさそわれました……。
かんのゆうこ&北見葉胡のコンビが送る、人気児童文学作品「はりねずみのルーチカ」童話シリーズのお話が、絵本になりました。童話版ではモノクロの挿絵でしか見られなかった“ルーチカワールド”が、カラー絵で展開されるのも、「ルーチカ」ファンにはたまらない魅力となるでしょう。
ルーチカ童話を読む前の幼年層はもちろん、童話のファンも楽しめる絵本です。

えほん はりねずみのルーチカ (講談社の創作絵本)はこんな本です

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