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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
公務員の早期退職を促す措置の一環として、再就職支援会社をあっせんするという話があるらしいのです。 しかし、その制度設計はいろいろな論点があって、簡単ではないだろうと思うのです。 しかし、それ以前の話として、そもそも、公務員って、転職市場になじむ存在なのだろうか?と、本書を読んで思ったのでした。 本書の筆者は「エンゼルバンク」で生瀬勝久が演じた「海老沢」のモデルにもなった、リクルート... 続きを読む »
「その通り」としか言いようがない。結局何も考えずに追随するだけでは、その場はラクに過ごせるものの破綻は見えているということなんですよね。誘惑に負けないように気をつけないと。
当たり前のことで、みんな分かっているけど、、右へ習えでどうしようもない!というのが実情。困ったものです。
題名の通り、仕事したつもり、の例とをふんだんに記した本。それらの例は具体的でイメージがしやすい。
そんな仕事したつもりの状態を抜け出す方法として、結局は最終章にある、深く考えろ、この一点に尽きる。これは激しく同意。日々、頭をしっかり使ってるか考えないといけないと思っているが、思い返すと、まだまだ怠けてるなと、思い当たることがある。そんなことを考えさせられる一冊。
実例を挙げて、「仕事をした【つもり】」がいかに多いか、が書かれている。全体的に読みやすい。
さくっと読めるので、読んで意識に残しておく価値はある。
それは違うのではという箇所は多々あった(電子書籍のくだりとか)のだが。
思考停止せずに、本質をとらえて仕事しろという話。
ワラシも「したつもり」の一員で~す♪
事務屋の仕事の半分は業界内のルールのためのルールによって作り出される仕事ばっかり。
「今日は何か意味あることをした?」と聞かれるとマジで困ります。
一生を無駄遣いしています。
自分は違うはず、とはじめは思うものの、読んでいくと思い当たる話が多すぎる本。参った。
これからの生き方を真面目に考えないといかんね。
海老原さんの会社はどうなのか、ぜひみてみたい。
仕事をしたつもりは未必の故意…仕事をしてるフリは…成果は出すけど、ストライキかサボタージュ…なんてね(^o^)
うーん?期待したほどではないというか。薄いというか。内容が悪いとかそういうわけではないのだけどこの内容なら1/3くらいの薄さで良いんじゃないかなぁと思った。
タイトルに惹かれました。惹かれたというかドキッとしたというか。
仕事に翻弄されていた新人1年目2年目の自分に読ませたい。今は昔ほどではないけど、したつもりになっている部分はある。気が付いていてやっている部分もあるし、そればかりではダメだとクリエイティブなことに飛びつこうともがいている部分もあるので妙に言い得ていて、また人事制度の構想で参考になることもありためになりました。
個人的には、このボリュームなら値段をもう少し下げてくれてもいいんじゃないのかと思いました。
仕事をしたつもり。自分の努力がいかに非効率なのか、ベクトルの違う努力をなぜしてしまうのか、そしてなぜそれが通用してしまうのかについての本だった。今働いている人たちが感じる雰囲気みたいなものを言葉にしてくれたのだと解釈している。しかし、代替案があまり説得力の強いものではない。あくまでそういった(仕事をしたつもりを許容してしまう)日本社会は急には変える事はできないというスタンスを保ちつつ、まずは自分の気持ちから変えていきましょうという誰でも思いつきやすい案だからだ。しかし、効率化を重視した働き方が認められない社会構造というのはなんて悲しいのだろうか。効率を求め過ぎてはいけないという日本の暗黙のルールを知れただけでもよしとするべきなのか。自分の中に問題提議がいくつも生まれてしまう本になると思う。
仕事の成果を上げるための本質を突いています。目的を定めずに、大量に時間と労力をかけて仕事をしたと自己満足に陥っていないか、読者に問いかけています。 著者では、社会人が陥りがちな仕事をしたつもり現象を次のように示しています。 ・量の神話 ・ハコモノ志向 ・本末転倒 ・横並び意識 ・過剰サービス とにかく仕事量をこなすことで、仕事をした感を得る量の神話、身近に感じること... 続きを読む »
納得できることもあったし、実行しようと思うこともあったし、読んで良かったとは思う。
ただ、何が言いたいのか結構早い段階でわかってしまったので最後まで真面目に読むのはめんどくさいものがありました。
仕事をしたつもりになっていることが多いのはすごくわかったし共感できた。
ただその後のどうやったら仕事をしてるつもりを抜け出せるかっていう所に具体的な解決策があまり無かった印象。
現実の職場って難しいよねーって感じ。
タイトルからして非常に耳が痛い本(苦笑)中味はもっとドキッとさせられましたよ…
『なぜ?』と『そもそもこれって…?』を考える、というのは、シンプルだけど大事ですね。
…その視点を元に辺りを見直してみたら、おや…『つもり』だらけかも…(汗)
身近な人にも、自分にも、当てはまりドキッとする事が多くあった。
好みが出ると思うけれど、後輩に読ませたい本。
マネジメント向け?日々実践できる仕事術は限られるが、仕事の心構えに関しては参考となる部分があった。

多読について明確に否定してます。
①本当に大切なことは、少量おこなうのも難しい。
②逆に、質の低いことをたくさんおこなうのは、いたって簡単。
③周囲から見ると、「少量の良質」よりも「多量の低質」...






