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「やめること」からはじめなさい についての感想・レビュー・書評


「やめること」からはじめなさい (星海社新書)
359人が登録 ★3.61

著者: 千田琢哉 
本 / 講談社 / 192ページ / 2011年11月25日発売
ISBN/EAN: 9784061385078
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評価平均: 3.61
登録数: 359
レビュー数: 62
価格: ¥ 861 (参考価格:¥ 861)

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みんなの感想・レビュー・書評

hayuma07さんのレビュー 5 読み終わった

良書です。

人生を変えるのには『◯◯を始める!』『今以上に◯◯をする!』がこれまでの常識だった。
しかし、それでは朝から晩までやることリストでいっぱいになってしまう。それでは新たに人生に付け足すことが次第にできなくなってしまう。
だからこそ、『◯◯をやめる!』という発想が必要。
今まで常識として捉えていた固定概念を手放すことで、本当に大切な物が見えてくる。

一つひとつ、今日から実践して行きます。

ussysanさんのレビュー 4 読み終わった

120504
過去の武勇伝より日々挑戦する。カバンは地べたに置かない。相手の顔とフルネームを覚える。捨てる決断。口にしたことはすべて行動。好きなことだけやるから謙虚になれる。奴隷であることに気づく。たまにはタクシーをつかう。

yuzoさんのレビュー 2 読み終わった

嫌いな仕事をするのをやめる 圧倒的な実績で上司のいうことをきくのをやめる 会議にでるのをやめる 名刺(会社)に頼らず、できるだけ「自分」個として戦う 残業をやめる かばんえを地べたに置かない 言い訳をやめる 机をきれいに まあまあ好きな人と付き合わない(大好きな人と過ごす) 群れない 気を使う=謙虚か自分の実力不足のカバー (謙虚であるようにする) 貯金より投資 無料、1... 続きを読む »

miwako3happyさんのレビュー 2 読み終わった

共感できない部分もあったが、辛口な文体が新鮮であった。一番最後のページがインパクトありすぎ。

aryuaryuさんのレビュー 4 読み終わった

 4月になると、今年度1年を始めるにあたって、自分の抱えている様々なプロジェクト的なものとか、人間関係とか、家の中に転がってるものとか諸々を見直したくなります。 というわけで、『「やめること」からはじめなさい』を読ませて頂きました。 本当にサクッと読める内容で、10分~30分くらいで読めるのではないでしょうか。  本書の内容としては、「本当に集中すべきことに時... 続きを読む »

m38さんのレビュー 2 読み終わった

この本を読まない事からはじめなさい
成功した人だから言えることが書いてあるだけ。これを実際にやって成功するかどうかどうなんだろうね。

たかやすさんのレビュー 3 読み終わった

面白いところと、微妙なところの差が激しい。
参考になる部分はいくつかありました。

matoaさんのレビュー 4 読み終わった

20120412
私の中で千田氏は叱ってくれる先生のようだ。
甘えが出て来たら本を読み、ピシャリと叱ってくれる。

kipperさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ “そうやってすぐに全部がんばろうとしてしまうことが、がんばっても報われない人の特徴なのだ。” 大きな衝撃を受けた。 51項目あるうち、私がやめようと思ったのは23項目。多いw できそうなところか... 続きを読む »

hwnm0611さんのレビュー 3 読み終わった

51個の「やめる」ことで飛躍する事が書かれているけど、共感出来る箇所とそうじゃない箇所もあるので★3つ。一番共感出来たのは、「継続するのをやめる」の件。

「がんばっている」、「努力している」ことは無駄だと何となく感じていたから、改めて納得した。

やすさんのレビュー 4 読み終わった

痛快。
人生において、何かを「始める」ことよりも「やめる」ことに焦点を当てた内容です。

世間では常識とされていること。でも、よく考えたらそれって無駄じゃないか?と思うことを思い切ってやめてみる。

精神的にも肉体的にも、身動きが取れなくなっている人たちに必要な一冊かもしれません。

私も今日から一つひとつ実行してみようと思います。

tkgtachikawaさんのレビュー 5 読み終わった

良書です。

人生を変えるのには『◯◯を始める!』『今以上に◯◯をする!』がこれまでの常識だった。
しかし、それでは朝から晩までやることリストでいっぱいになってしまう。それでは新たに人生に付け足すことが次第にできなくなってしまう。
だからこそ、『◯◯をやめる!』という発想が必要。
今まで常識として捉えていた固定概念を手放すことで、本当に大切な物が見えてくる。

一つひとつ、今日から実践して行きます。

hirozo-nさんのレビュー 3 読み終わった

結構ハマりました。
影響受けそうw
中谷彰宏系?

norikoさんのレビュー 4 読み終わった

簡単にサクッと四十分で読める。 二度読みして、何をやめるか考えよーとおもって二度読みしたら、賛同できてない意見も多いと気づいた。 だけど、この中から取れるもんはうまく使いたいもんだ。 冒頭が黒地に白抜きのページ。 迫るページとしてうまく使われている。ビジュアル大事。 飛躍できなかったのは、 過去の栄光を手放す勇気がなかったからなのだ。 嫌い仕事をするのをやめる。 残業をやめる。 補欠の先輩... 続きを読む »

悠然卿さんのレビュー 3 読み終わった

響いた。斬新で新鮮な思考提起。全て訓戒のように戒め、必ず「~はやめなさい」で締め括られている。これまでの「何かをやる」という常識の発想から「やめる」ことを実践することで人生における無駄遣いの浪費をおさえ、「ゆとり」ある時間空間の確保に繋げることができる。いままでどうして気づかなかったんだろう? 自分自身にホトホト愕然とする。いままで背負い大事に抱えこんできた「固定観念」という荷物をひとつずつ、手放していくことにしよう。これからのビジネス戦略、ライフスタイルにおいての啓蒙書のひとつとなった。それにしたって、最後尾の文末はあまりにも、強烈すぎる。

hirotokosekiさんのレビュー 4 読み終わった

まずタイトルに目を引かれ、さらに『人生で大切なことはすべて「書店」で買える』の筆者の本だとわかった瞬間、即購入。1、2時間くらいで読めます。
タイトル通り、物事を「やめること」でスマートな生き方を提案してくれます。
面白いと思ったのは「値札を見るのをやめる」。早速明日から実行します。特に職場や人間関係に関して「やめる」には多少勇気が必要だと思いますが、試す価値は十分あるのでは?

tamachibiさんのレビュー 3 読み終わった

目新しさはないかな。読みやすくインパクトはある。

denneetさんのレビュー 4 読み終わった

自分を大切にできない奴に他人を大切にできるわけない

このフレーズは心に残りました
自分の生き方を軌道修正するためにもちょくちょく読もうと思います

d-kousukeさんのレビュー 4 読み終わった

響いた。

奈良女子大学附属図書館さんのレビュー
otsalxさんのレビュー 4 読み終わった

自分にとっていいものにだけつきあう。

でないものは付き合わない。

kantadamouhuさんのレビュー 1 読み終わった

中谷彰宏氏や断捨離関係の主張を寄せ集めて再加工したような著作。
新鮮さはない。

だだんだんなさんのレビュー 3 読み終わった

人生で始めることより、やめることから始めた方がいい。
それは、あまりにも色んな事を抱え込んでいるからなんだろう。
でも、実際抱えているものなんて、あまり価値が無かったりする。それでも、時間や費用がかかるのはなんでだろう。。。

本書は、そんな抱え過ぎたものを手放すいい機会になる本だと思う。
新書なのに読みやすいしね。

masa0914さんのレビュー 4 読み終わった

■マインド
1.武勇伝語りは過去に生きている証拠。
2.言い訳にエネルギーを使うな。言い訳を飲み込んだ分、仕事に転化せよ。
3.群れるとノロマに合わせるハメになる。時間もなくなり、チャンスも分散される。
4.この世で最もお金がかかる道楽。それが貯金だ。
5.使わないものを部屋に置くのをやめる。部屋の状態はあなたの頭の中だ。
6.家賃とはチャンス代だ。

kyashimotoさんのレビュー 3 読み終わった

やめた方がいいものリスト。玉石混交であるが、生活の見直しには使えると思った。テレビとツイッターをやめた方がいい人は多いと思う。英語と資格試験勉強も人によってはいらない。


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