「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

  • 418人登録
  • 3.47評価
    • (10)
    • (28)
    • (29)
    • (8)
    • (2)
  • 29レビュー
著者 : 千田琢哉
  • 講談社 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061385313

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)の感想・レビュー・書評

  • 人間関係、お金、勉強、恋愛などの点から、今日から実行可能な「デキるふり」を紹介する本です。先に言っておくと、この著者の本を既に読んでいる人には目新しい内容ではないと思います。例えば、他の本での「成功者は満員電車に乗らない」という主張を「成功者のふりをして満員電車には乗らないようにしよう」と言い換えるように、この本は「ふりをする」という観点でまとめられています。ただ、本当に今すぐにでも実践できるような「ふり」がたくさん載っているため、まずは試してみるのがいいと思います。

  •  『人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!』を読み、書かれているようなことを意識すれば、人生が違ってくるかもしれないと思いつつ、千田琢哉さんの本は、もうこれだけでいいかな。と考えていたのだが、『デキるふり…』は、あの星海社から出ているということもあり、どこか違うところがあるかもしれないと期待して読んでみた。結論から言うと、それほど異なるところはなかったが、凡人とは異なる視点を持っているからこそ見えることを知ることが出来る。周囲の人に安易に同調せず、著者のような視点から物事を見ることも必要なのだと思う。

     「本を手にした瞬間にグィッと折り目をつけてしまう。その『2秒の儀式』が終わるとあなただけの本になる。」ということが書いてあった。

     ちょっと曲解かもしれないが、やはり、デキる人は、できない理由を探すのではなく、デキるためには何をすれば良いかを考える人なのだと思った・

     千田琢哉さんの言いたいことはそれほど多くないのかもしれないが、切り口を変えることで誰にでも分かりやすく示してくれている。

  • 何冊目だろう。久しぶりに手に取った。やる気をひきだすカンフル剤みたいな力が千田さんの言葉にはある。
    できるふりを続ければ、それが自分の人格になる!というのが本書の趣旨。ビジネスだけではなく、お金持ちやモテの観点からもできる人パクリ論が展開されていて面白かった。
    ・時間は命の破片だから、チンタラ歩く人は命の無駄使いをしている。
    ・〜がないから無理。じゃなくて、〜があればできます。のようにプラスの言葉にする。
    ・お茶、美味しかったです。の一言は万人モテ。
    ・批判もされない人は小粒。女優でも大物ほどたたかれる。

  • すいすい自己啓発的な言葉が読める本

  • 文字通り「デキるふり」から本当に「できる人」になることを指南した一冊。

    一言で言えば「できる人のマネをせよ」ということ。
    可もなく不可もなし。

  • ・性格が似ていて、デキる人の真似をしよう。タイプの違うデキる人の真似をしても、痛い人になる。
    →そのほうが伸ばしやすいよね。

    ・本の著者の生い立ちも自分がマネる人を探すポイントになる。
    →環境が近いから、その人の考え方も理解しやすいってことか。

    ・出来る人はオドオド、セカセカしない。どっしり身構え、口数を減らし、健康になること。
    →まずは、意識付けから。

    ・ピンチの時には、あたふたしないこと。普段威張っている人でも、化けの皮が剥がれる。ルパン三世のように、ピンチで良い顔を見せろ。
    →ピンチ=ルパンのように楽しめってキーワード化したら実際のピンチの時に思い出せそうだな。

    ・飽きられない人になるには、一番盛り上がっているところで、サッと立ち去るぐらいが爽やか。「もっと会いたい」と思割れる人。「もうあの人は分かった」と思われる人からは、お金も人も離れていく。
    →自分の引き出しを増やして、飽きられないようにしていくのと同時に、去り際も上手にしていく。

    ☆成功者は、超短期である。なぜなら、感受性豊かで他の人が気づかないところに気がつくから。ただ、自分をコントロールし、イラッとした時には神様目線で考えて喧嘩をしないようにしている。
    →上から目線が必ずしも悪いことではないってことか。ただ、上から目線を気づかれてはいけないんだろうな。

    ☆お金持ちはプロであるものにお金を払う。安くていいものではなく、10年修行した料理人、10年練習した歌手など。そのためには、お金を惜しまない。高い安いかではなく、「プロ」に対してお金を払う。
    →人に敬意を表して対価としてその人に金銭を払う。シンプルでカッコイイ。

    ・応援されやすい人は利口ぶらない。少しおバカなふりをしている。ただ利口なだけでも、ただ抜けてるだけでもない。相矛盾するものを一体化させるとブレイクの引き金になる。
    →人が反発するような人かどうか。

    ・質問には「ゆっくり即答」する。頭のいい講師の共通点。普段から、質問に対して熟考しておく。
    →なかなか質問を想定しながら過ごすってのは難しい。自問自答で鍛えるのがいいかなぁ。

    ・ブランド物を身につけると自分が高級になれたと勘違いする。その勘違いを利用して積極的になっていけばいつか本物に変わる。

    ・おしゃれな店員さんを見つけて、全部コーディネートしてもらう。自分のセンスなんかより、おしゃれな店員さんが選んだほうがプロである。
    →マネキン一式とか買うのもそうか。


    読書の大切性を教えてくれた千田琢哉さんの著書。デキるふりをすることが大切とあるが、意識変化のノウハウ本であり、そこまで目からウロコな内容はない。ただ、人をやる気にさせる(煽る)のが上手なので、自分の生活を振り返ったり、ちょっと考えなおしたいときにライトに読める。

  • はじめからスゴい人はいない。どんな偉人だって、最初背伸びをしていたものなのだ。デキる人になるためのいちばんシンプルな方法は「デキるふり」からはじめること。自分の尊敬する人のまねをしているうちに、いつしかそれは「本物」になっていく。
    あまり悩まないで、マネから始めていこう。

  • 字も大きくさらりと読める。
    手っ取り早くモチベーションあげたいときによいかも。

  • (1)「もう少しうまくなってから」と考えているうちに人生が終わる。今、なりきる。(2)喧嘩をするのは、同レベルだから。(3)お金は、相手の「魂」として扱う。(4)デキない人ほど、参考書が多い。

  • 決断に時間をかけない。八方美人ではない。一回目の告白は、相手に興味を持ってもらうための挨拶。201409

  • 一気にテンションがあがる本。成功者前提主義がとことんわかりやすく詰まっている。

  • ものについてだが、序列のトップに立つことの有用性が書かれている。

  • デキる人になりたいので、とりあえず購入(笑)
    デキる人になるにはどうすればいいのか?ということが書かれているわけですが、その根拠が読み終わって思い返してみればその根拠が薄かった気するけど・・・
    元気とやる気を与えてくれたので目をつぶります(笑)

    「モテる人はタブーを恐れない」
    この言葉を胸に刻んで、一刻も早い非モテ脱出を達成したいと思います!

  • 「デキるふり」なら今日からできる
    はじめからスゴい人などどこにもいない。どんな偉人だって、最初は背伸びをしていたものなのだ。デキる人になるためのいちばんシンプルな方法は「デキるふり」からはじめること。自分の尊敬する人のマネをしているうちに、いつしかそれは「本物」になっていく。本書では、デキるふりをするノウハウとともに、多くのエグゼクティブと接してきた著者が実践してきた「デキるふり」を披露。デキる人もモテる人も頭のいい人もすべて「ふり」から始まった。成長したいならまず背伸びをすることだ。少し枠をはみ出さないと現状は何も変わらない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。まずは「デキるふり」からはじめよう。

    ■試し読みはこちらです。
    http://ji-sedai.jp/book/publication/dekirufuri.html

  • 久しぶりにサクっと読める自己啓発本。

    出来る人の真似をしていれば、自然と出来る人の考え方や作法、習慣などが身に付くという感じの内容です。

    続きはこちらで。
    http://gappacker.com/2013/05/21/pretend_a_person_who_can_do_it/

  • 千田さんの著書。このひとの言うてることはなかなか偏ってるけど、そうやんなあって思う部分も多い。
    あこがれのひとのことを真似ること、できる「ふり」でもいいからやること。
    頷けるけど、それこそできるひととできないひとに分かれそう。
    「デキるひとは、スタスタ歩く」ってやつはぜんぜん共感できへんけど(笑)。

  • 『「デキるふり」からはじめなさい』(著:千田琢哉)

    最近の本屋さんの自己啓発・ビジネス書のトレンドは千田さんの著書なのかなぁ~
    何冊も平積みされています
    すごい勢いで各社から出版されているようで、コーナーができてるほど・・・
    本の装丁や、書かれてある内容から、ちょっと飛んだ感じの人なのかな?と
    想像していたのですが、HPを観ると意外?にも普通な感じにビックリしました(笑)

    この本は新書で、字も大きかったり、サクサクと読める文体なので時間をかけずに
    読めてしまいます
    内容的に20代とか30代前半の若者ターゲットかなぁ~
    まぁこの本を出している「星海社新書」のターゲットがそこなんだろうな
    今の若い子は、こういう事を周りの大人じゃなく、本から学ぶのね・・・

  • 気が付くと著書を何冊か読んでて、全部同じ本屋で購入していたので、次回は著者名もチェックして買おうと思った。当たり前なんだけど、やってない事が沢山あると思うので、自分がどれだけできてるか、チェックシートがわりに読むとちょうど良い。

  • いつもふにゃふにゃしている私も、形から入ってみようかしら。「頭がいい人はチンタラ歩かない」うーん、耳が痛い!笑

  • 星海社新書の前作と似たテーマが多いものの、言い方や具体例が変わっていて分かりやすいです。
    あいかわらず読みやすい本で、30分あれば読み終わります。

  • 成功・夢を叶えるために、「デキるふりをする」「叶ったように振舞う」ということを思っていた。

    そんな時に、この本を見つけた。では、具体的に「何をデキるふりをすればいいのか」がこの本には書いてある。

    ○デキる人に嫉妬しない。
    ←相手を陥れて、自分の地位が上がったなんて勘違いだ。何一つ変わってはいない。

    ○自分よりデキる人と仕事をする。
    ←自分のマインドを簡単に引き上げてくれる。セルフイメージを高い方へやる。

    ○タイプが似ている人のデキる人を真似する。

    ○デキる人は無言で職場に入ってこない。
    ←爽やかな挨拶を。

    ○デキる人はいやいや謝罪しない。
    ←謝罪でも相手を感動させられたら人として本物だ。

    ○デキる人は~がないから無理とは言わない。
    ←「~があればできます。」と、常にできることを考えている。

    ○デキる人は短気だが、怒らない。
    ←短気は感受性が強い証拠。怒っていては冷静な議論ができない。

    ○批判に対してグチグチ悩まない。
    ←批判こそ成長のチャンス。

    ○お金持ちはお店を無言で出ない。
    ←店員よりも早く「ありがとう」と感謝の言葉を言う。

    ○頭がいい人はつるまない。
    ←一人の時間を成長の時間としている。

    ○頭のいい人は本をきれいに扱わない。

    ○頭のいい人は基礎を疎かにしない。

  • 太い文字で言葉が書かれており、そのあとに解説があるという本。簡単に読めてしまう。

    しかし、物事の本質を捉えているとおもう。出来るにはまずできる人の真似から始めるという姿勢は(学ぶ)という語源、真似ると同じなのではないかと思う。出切るようになるには、モテるようになるには、その人と自分との違いに目をむけていくことが必要であり、真似るのが手っ取り早いのだ。

  • 20130220
    千田さんの本に出会えて本当に良かった。
    星海社のこのシリーズの本は最後が楽しみ!
    なんて書いてあるかワクワクする。
    今回の言葉、かっこいい〜。

  • ・聞かれもしないのにアドバイスしない
    ・決断に時間をかけない
    ・批判されることを喜ぶ
    ・お店の人より先に「ありがとう」と言う
    ・一人の時間をつくる
    ・スタスタ歩く
    ・「初歩」にこだわる

全29件中 1 - 25件を表示

千田琢哉の作品一覧

千田琢哉の作品ランキング・新刊情報

「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)の作品紹介

デキるふりをするノウハウとともに、多くのエグゼクティブと接してきた著者が実践してきた「デキるふり」を披露。デキる人もモテる人も頭のいい人もすべて「ふり」から始まった。成長したいならまず背伸びをすることだ。少し枠をはみ出さないと現状は何も変わらない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。まずは「デキるふり」からはじめよう。

ツイートする