遙か凍土のカナン2 旅の仲間 (星海社FICTIONS)

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著者 : 芝村裕吏
制作 : しずま よしのり 
  • 講談社 (2014年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061388925

遙か凍土のカナン2 旅の仲間 (星海社FICTIONS)の感想・レビュー・書評

  • マージナルオペレーションと同じ雰囲気感が強くなってきた。嫌いじゃないけどなんだか主人公の思考にじりじりする。

  • 戦記モノではなく、明治期の大陸旅行記になっている感あり。
    そもそも今回の新田さんが個人の武勇チートなので、
    戦記モノにはならない可能性もありますが。
    先が読めないというのもそれはそれで面白い。

  • おもしろいっすねー!

  • 日本を発ち、海路にてヨーロッパを目指す新田良造とオレーナ。しかし、上海に続きシンガポールでも襲撃を受け、旅程の変更を余儀なくされてしまう。
    良造たちは、ユダヤ人騎兵・グレンの仲介でイギリス軍艦に乗船し、なんとか追っ手を撒いてインドに上陸するものの、ウクライナに辿り着くためには陸路で中央アジアを縦断せねばならない……。
    そして、砂塵舞う地で一行を待ち受けていたのは、“二つ角の姫君”率いる盗賊の手荒い歓迎だった──。
    『マージナル・オペレーション』のタッグが放つ凍土の英雄譚、華麗なる第二幕!

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遙か凍土のカナン2 旅の仲間 (星海社FICTIONS)の作品紹介

日本を発ち、海路にてヨーロッパを目指す新田良造とオレーナ。しかし、上海に続きシンガポールでも襲撃を受け、旅程の変更を余儀なくされてしまう。
良造たちは、ユダヤ人騎兵・グレンの仲介でイギリス軍艦に乗船し、なんとか追っ手を撒いてインドに上陸するものの、ウクライナに辿り着くためには陸路で中央アジアを縦断せねばならない……。
そして、砂塵舞う地で一行を待ち受けていたのは、“二つ角の姫君”率いる盗賊の手荒い歓迎だった──。
『マージナル・オペレーション』のタッグが放つ凍土の英雄譚、華麗なる第二幕!

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