ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (下) (星海社文庫)

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著者 : 竜騎士07
制作 : ともひ 
  • 講談社 (2011年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389021

ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (下) (星海社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いまさらハマる。アニメちらっと見てしまったら、気になって気になって。
    読んでよかった。細かい部分まで描かれてるし、追い詰められる心理状態や思考パターンが俄然詳しい。
    でも、アニメをかじっておいてよかった。多分いきなりこれを読んだら面白くなる前に辛くなってたかも。会話文で。
    ストーリーの面白さと文章の相性は別物。
    せっかくのストーリー、相性のせいで楽しめないのは本当に悔しいから。

  • レナの行動が読んでいてだんだん怖くなってくる。実際自分がやられたらどうしようと思うほど。その点が非常に印象に残った。後ミステリーの謎解きという面で見るなら、全然真相がわからず、「???」という感じで物語が終わってしまい、事件の真相が知りたいという点では不満が残った。「鬼隠し編」だけでは、全体の話の流れという物がつかめないのかもしれないので、とりあえずは全部の話を読んでみたいと思う。

  • 上巻はあまり話が進まなかったが、下巻かなりのハイペースで差し迫る恐怖が描かれていました。

    読んでいても、何が本当か、現実なのか?夢なのか?妄想なのか?主人公とともに混乱していきました。

    とても、面白かったです。

  • 大石さんと会って村人のことについて話を聞いた圭一ですが、そんな彼の行動はなぜかレナたちに筒抜けになっていました。何とかして自分の身を守らなければならないと考えた圭一は、レナたちと離れて過ごすようになり、バットを持ち歩くようになりますが、そんな彼の姿を見たレナは、この村からいなくなった北条悟史にそっくりだとレナに指摘されます。

    自分の歩んでいる道は、悟史と同じなのではないかという恐怖が圭一を苛み、彼の精神は変調をきたしていきます。レナたちの変貌は、やはりオヤシロさまの祟りなのではないかという思いが彼に取りつき、しだいに大きく膨らんでいきます。

    「鬼隠し編(上)」のラストの不気味さを増幅させながら、ラストの圭一の死まで進んでいきます。ミステリとしてではなく、どちらかと言えばホラーとして読んでいたせいか、記述がまどろっこしく感じてしまったのですが、それでも十分に楽しめました。

  • "ひぐらしのなく頃に"の第一話鬼隠し編の下巻です。上巻と違い、狂ってしまった世界での話がメイン。圭一視点で語れるため、圭一の知ったことや思ったことだけで物語が綴られていく。それが余計に緊迫感を増していると思う。何が正しくて、何が間違いなのか、また、何が現実で、何が妄想なのか、境界線が曖昧になっていく。どんどん疑心暗鬼になっていく圭一。そして、悲しいラストへ…。圭一はいったいどこで選択を間違ってしまったんだろうか。なぜ?どうして?と思ってしまうが、ひぐらしだけが全てを知っているようだ。

  • 913.6 リ (1-2) 登録番号9300
    生徒リクエスト

  • 読了。

  • 昭和五十八年。
    雛見沢の連続怪死事件に終わりはなかった。村人が恐れ敬う“オヤシロさま”の祟り—— “鬼隠し”の惨劇は今年も二人の犠牲者を出し、転校生・前原圭一に襲いかかる——!
    正解率1%の衝撃ミステリー『ひぐらしのなく頃に』待望の文庫化!

    ▼試し読みはコチラ
    http://sai-zen-sen.jp/sa/higurashi/works/

  • 後半はもうただの恐怖小説じゃないですか。

    オヤシロさまについて知れば知るほど追い詰められる圭一。

    一体誰が犯人なのか、何が真実なのか・・・残念な私にはわからなかった。

    答えが気になるところだが、刊行順に次の出題にいきたいと思う。

  • レナの秘密にせまりた~い。

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ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (下) (星海社文庫)はこんな本です

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ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (下) (星海社文庫)の作品紹介

昭和五十八年。雛見沢の連続怪死事件に終わりはなかった。村人が恐れ敬う"オヤシロさま"の祟り-"鬼隠し"の惨劇は今年も二人の犠牲者を出し、転校生・前原圭一に襲いかかる-!正解率1%の衝撃ミステリー『ひぐらしのなく頃に』待望の文庫化。

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