Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)

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著者 : 虚淵玄
制作 : 武内 崇 
  • 講談社 (2011年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389045

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Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 第2巻。ライダー陣営が終始癒しでした。あのコンビかわいすぎですね。アイリスフィールとセイバーが冬木を練り歩くのは楽しそうでかわいかったです。龍之介の、オルガンシーンは…文章で読んだだけなのに気持ち悪かったです。ランプもすごい。発想が恐ろしい。
    やはり、アニメに比べて心情がちゃんと描写されていて、物語に入り込みやすかったです。ケイネスは本当にソラウが好きなんだな、と。健気でかわいい。アーチャーvsバーサーカーは、文章で読んでもかっこよかったです。アーチャーはどこまでも王様なんだな。ライダーがとてもかっこよかった。あんな人が上司だったらいいのになぁ。雁夜おじさんが一番好きなのですが、途端に小物感すごいけど大丈夫か。一年の修行の間に歪んでしまったのかな。。
    展開がわかっているからこそ、早く次が読みたいです。

  • 古本屋でみつけて購入。

    アニメをみていたので内容はすべて知った通り。
    アニメはほんま丁寧に小説を元に作ったのだと思いました。
    やっぱりおもしろいですね。
    残りも機会があれば読みたいものです。

  • 聖杯戦争初戦。各サーヴァントが一箇所に集まり、非常に緊迫した戦いが描かれる。ランサー×セイバー戦の描写が、アニメ化する際にどう描かれるのかが気になる所。

  • 戻ってこないバーサーカーでめっちゃ笑ってごめん。あー雁夜かわいそうだなーーー!
    人間オルガンの子はなんか伏線なんですか?それとももう関係ないのかな?

  • 引き続き2巻。各陣営が見えてきてだんだん面白くなってきた。ぐろいけど。
    2017.08.29

  • みんながやっと出揃って、なんとなくマスターとサーヴァントの名前が一致するようになってきた…!ランサーの性格が武士!ってかんじですきだし、ライダーの豪快さもすきです。
    あとキャスターの狂気じみた歪んだかんじも別の意味で目が離せないなあと思いました!
    どうやって敵陣営をおとしてくのか気になるし、それぞれの英霊の史実も気になるーー!!

  • アニメ版では4話~7話くらいまでの内容。セイバー対ランサーからの派生した五つ巴?戦から愉悦部への勧誘期間まで。
    ケイネスは惚れた弱味でソラウには弱い、と理解はしていたものの小説版を読んで本当に惚れてたんだなと。そしてこの巻から愉悦部部長ギルガメッシュさんによる愉悦講座が始まったので今後がとても楽しみ。綺礼の心のあり方をより深く理解できればいいな、と思う。雁夜おじさんは一気に小物感が漂ってきました。頑張れおじさん!

  • 購入して読み。

    ライダーとウェイバーのコンビから目が離せない。
    「余のマスターたるべき男は、余と共に戦場を馳せる勇者でなければならぬ」
    のところとか、もうね。
    「とりあえず敵の首級を挙げさえすれば、そのときは余にズボンを穿かすと、そう誓うわけだな?」(p283)
    のあたりとか、もうね。

  • 王たちの狂宴というサブタイトルのついた、第2巻である。
    イスカンダル好きだわ。
    その器のデカさ加減、まさに王の中の王。

  • 感想

    サーヴァント同士の戦闘には熱いものがある。秘めたる固有の技の存在が戦闘を面白いものにしている。
    今後どのような展開が繰り広げられるのか楽しみ。

  • セイバーとアイリスフィールは冬木に到着し、さっそく槍兵のランサーとの戦いを始めることになります。戦うことにみずからの誇りを賭ける2人は、正々堂々と渡り合いますが、セイバーが左腕に、宝具による傷を負うことになります。

    そこへ、ライダーが姿を現わし、名乗りを上げたことで、戦いは意外な方向へと進んでいきます。まず、戦いの場に姿を現わしていなかったランサーのマスターが、ウェイバーの師のケイネスにほかならないことが明らかになります。また、ライダーの登場に刺激された時臣のサーヴァント・アーチャーが答え、さらに時臣に恨みを抱く雁夜がバーサーカーを参戦させます。

    やがて戦いは収束へと向かいますが、この場に姿を現わすことのなかった龍之介とキャスターは、聖杯戦争の行方など意に介することなく、犯罪を重ねていきます。アサシンの報告を受けて、龍之介とキャスターの異常行動を知った綺礼と璃正は、龍之介とキャスターを討伐した者に、追加の令呪を与えるという褒賞を設定して、キャスターの排除をおこなうことを決定します。

    息もつげないほどのバトル・アクションに引き込まれます。ストーリーそのものはようやく動き始めたところです。この調子だと、アクションの描写に相当のページ数が割かれることになるかと思われますが、ストーリーの方がどれだけ深められていくのか、気になるところです。

  • アニメ版よりほんの少しだけ各々のキャラクターに感情移入出来る。細かいエピソードが確認出来て面白い。

  • 978-4-06-138904-5 292P 2012・5・28 8刷

  • 2013.10.31
    切嗣の苦しみ様を見ていると幸せになってほしいと思うけれど、どうしようも無い結末を知っているがだけに苦しい

  • いきなりサーヴァントのそろい踏みから始まり、大変豪華。三人称の文体は、各陣営の内情を垣間見させてくれ、本家「stay night」とは違う面白さを「Zero」に与えている。それにしても虚淵さんはどシリアスな文体でものすごくフザケタ状況を描写するのがうまいな!!!何度も吹きだしちゃって家族からおかしなものを見る目で見られました……。

  • いよいよ聖杯戦争本格始動です。
    アニメだとアクションの方に目が行って流していたけど、文章になると被害総額をまざまざと見せつけられた気分になるような、破壊の規模が伝わってきました。

  • 遂に英霊たちが顔を合わせ、戦いの火蓋が切って落とされるわけですが、
    個性豊かな面々の邂逅は、中々楽しかったです。

    最初から最後まで、ライダー陣営は癒しでしたね。
    ダークな展開をしていく物語の中で、大いなる清涼剤でした。
    そして早くも昼ドランサー陣営は雲行きが怪しくなってきていますし。
    騎士王、征服王、そして英雄王の邂逅は胸が熱くなります!
    Stay nightをプレイしていた時には、
    突然現れて「セイバー俺の嫁!」みたいな感じで、ぽかんとしましたが、
    Zeroの英雄王は兎角恰好良かったですし、Stay nightでの態度も納得。
    愉悦倶楽部も良い感じですね。
    大体の結果は知っていますが、そんなこと関係なく楽しめる点は、
    凄いなと思います。

  • 原作では削られている部分を補完できたので良かったし、物語をより深くたのしめた。
    ギルガメッシュが好きな自分にとって、この章はとても面白かった。

  • 本編を知らないアニメを見ていない私は邪道なのかもしれないけれど、それでも十分楽しめるこのレベルの高さ。素敵!

  • ライダー最高(^.^)
    ライダー陣営だけ別の物語の中って感じがします。
    アニメは見ていないのですが、ライダー役の大塚さんはまさにハマり役だと思います。
    文字で読んでいるのに勝手に声が聞こえてくる気がするほど。

    やっぱりDVD借りてこようかな。

  • 聖杯戦争開始早々、5人ものサーヴァントが一同に会する。騎士道に則った闘いを行うセイバーとランサー。高みの見物から戦場にいきなり現れ、バカなのか壮大なのか判じかねるライダー。天上天下唯我独尊を地でいくアーチャー。憎しみを糧に突き進むバーサーカー。そして、主と共に大量殺人を繰り返すキャスター。それぞれのマスターが、それぞれ思うところありながら、火蓋は切られた。各段落はじめの数字は、聖杯が壊されるまでのカウントダウンなのかしら。
    ストーリーを追うだけでなく、文章をじっくり味わいながら読み進めていきたい。

  • ソラウかわいい、アニメで出来たランサー陣営のイメージがすこし変わった。

  • 虚淵さん、「再演」って言葉がすきだね。

  • アニメでは難しかった描くキャラの心情が細かく描写されててよりFate/Zeroの登場人物たちを好きになれました。物語がどうなるかという展開はわかっているはずなのに、続きが気になってどんどん読み進められました!

    人間オルガン・・・凄まじかったです(笑)

  • 図書館では1からなかなか借りれないから、5の次は2になってしまった。でも、なかなかにいい描写。
    アニメはここからしっかり描かれてるのかな?

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Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)の作品紹介

究極の決闘劇、「聖杯戦争」においても手段を選ばぬ"魔術師殺し"こと魔術師・衛宮切嗣と、あくまで己の騎士道を貫かんとする英霊・セイバーの亀裂は決定的だった。不協和音を抱えた二人を襲う数多の英霊たち、そして、切嗣の前に妖しく立ちはだかる聖堂教会の求道者・言峰綺礼の影-!これは始まりに至る物語-。緊迫の二巻。

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