Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)

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著者 : 虚淵玄
制作 : 武内 崇 
  • 講談社 (2011年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389069

Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アサシン消滅。

    明らかに脇役で、何故マスターに選ばれたかわからないアーチボルトが切嗣に敗北(因縁があるウェイバーではなく、何の関係もない主人公の切嗣に無残にやられるところが、本作の他の小説との相違点)。

    セイバー、アーチャー、ライダーという王たちの宴。

  • ケイネス哀れ…かわいそうだね!ソラウさんはうーん…まあ愛ならしょうがないですけど…まず相手を理解するべきだと思うんだ。
    雁夜は凛も救えたし説明もできたしよかったね!
    ジル・ド・レェさんはやっぱりわりとヤンデレなんですね、そのやりすぎっぷり、嫌いじゃない。

  • 3人の王たちの話はよかったなあ。ぐっときます。きっと、読むタイミングで感じるものが変わりそう。昔なら、きっとわたしはセイバーに共感しただろうなあ。
    明るい部分に救われた3巻でした。
    さて4巻。
    2017.08.30

  • 王たちがお酒を酌み交わすところがすごいおもしろかった!!さすが大物たちは考え方が違う…すごい!
    それとキャスターの狂気と執着が気味が悪いと思いました。想像するとすごくグロテスク。
    ライダーがすきだなあと思いました。

  • アニメを見た段階で読むようにしています。詳細なキャラクターの感情を読むためには小説の方がおもしろいです。どの陣営もマスターと英霊がうまく噛み合わないというか、わずらわしくもどかしい関係性なのがおもしろい。どの人物も自分の信念とか願いがあって、それに向けて尽力しているのはわかるけど、うまくいかないものなんだなぁと。人生は厳しい。聖杯問答がとてもよかったです。セイバーがあわれだ。アニメにあった凜の大冒険はないのですね。原作の方が、希望が見えない終わり方なのでしっくりきます。とてもてんこ盛りで、文字数以上の読み応えのあった巻だと思いました。

  • キャスター討伐戦途中~綺礼対アイリ&舞弥~雁夜おじさんによる凛救出~聖杯問答まで。
    セイバーとランサーが清々しい信頼関係で背中を任せ合っているのと同時に切嗣とケイネスが殺し合っている図式は皮肉が効いてる。そりゃあマスターとサーヴァント間の信頼なんてないな、と。Zeroを見て、Fateにおける相性は能力値よりはるかに大事だと悟りました。切嗣とセイバーはあかん。
    時臣師の采配もダメダメだーー!雁夜おじさんはバケモノなんて呼称されるし勘違いが痛すぎるよーー!!
    次巻も楽しみです。

  • 購入して読み。

    ・切嗣を守ろうとするアイリスフィールと舞弥の愛情(とそれに戸惑う綺礼)
    ・騎士として生きたいけど、マスターの妻に惚れられてままならないランサー
    ・ウォッシュジーンズをウェイバーに買ってもらってうれしい「アレクセイさん」ことイスカンダルさん。王とは?という聖杯問答からのアサシン蹴散らしっぷりが素敵

  • 感想

    ライダーの宝具は素晴らしく胸震わせてくれた。筆者は英霊たちの過去、資料を読み込んでよく調べ上げたのだろうなと思わせる一冊。

  • セイバーは切嗣の命を受けて、キャスターの討伐に出かけます。さらに、その動きを察知したケイネスも、ランサーをキャスターのもとへと送り込みます。しかし、これは切嗣の罠でした。切嗣は、ランサーと離れて行動することになったケイネスの襲撃を開始します。

    一方、セイバーとともにキャスターとの戦闘に当たっていたランサーは、マスターの危機を悟り、顔色を変えます。互いに好敵手であることを認め合っているランサーの窮状を知ったセイバーは、彼をケイネスと切嗣のもとへと向かわせます。こうして、セイバーと切嗣の主従は、ますますその溝を深めていきます。

    その後、ライダーがセイバーとアーチャーを誘い、酒宴を設けることになります。3人は、お互いのめざす王道を語り合うことになり、セイバーは自分が信じてきた正義という価値が、果たして王道と呼べるような貴いものなのか疑問を抱くことになります。

    そこに、綺礼のサーヴァントであるアサシンが襲撃を仕掛けてきます。ライダーは宝具「王の軍勢」(アイオニオン・ヘタイロイ)を使って、圧倒的な力でアサシンを倒します。

    コメディ担当かと思いきや、ライダーが意外な強さを見せたことで、ストーリーの行方が俄然気になってきました。

  • 2013.11.14
    聖杯問答の話大好き

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Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)の作品紹介

"魔術師殺し"こと衛宮切嗣の悪辣極まる謀略によって、第四次聖杯戦争は早くも佳境を迎えつつあった。その最中、征服王・イスカンダルは"王"たる"格"を自他に問う、真剣勝負の「聖杯問答」を仕掛ける!英雄王・ギルガメッシュ、そして騎士王・アーサー・ペンドラゴンが全身全霊を懸けて答える"聖杯の王"に相応しき「王の器」とは-!?これは始まりに至る物語-。白熱の三巻。

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