ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫)

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著者 : 上遠野浩平
制作 : serori 
  • 講談社 (2012年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389366

ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何年かぶりの再読。

    ナイトウォッチシリーズ1作目。

    あらすじなどをほぼ忘れた状態なので、シリーズを一気読みするためにもいっかい読むぞぉ。


    前に読んだ時よりも面白く感じた。

    高校生の日常(仮想の世界)と虚空での戦闘(現実)という設定はベタを感じる故に入り込みやすかった。

    虚空牙という敵に関する考察は面白い。
    人類が発狂しないための敵なのではないか?、という。

    各章である程度完結しねいるので読みやすかったし、前に読んだ時は退屈でと思った日常パートも意外とうまく機能しているような。


    シリーズとしてどうやって続いていくのだろう?
    設定だけ同じ話をやるのか?

  • 徳間版を以前読んでいるので星海社版。文庫サイズで絵が変わっているのと後書きが増えているのは良いのだけれども、正直なところ星海社フォントって力を入れているわりに微妙だよなあ。例えば、カタカナの払いが長いとか、文字が縦に繋がっていない感じ。

  • 2000年8月刊行の徳間デュアル文庫の出版社違い。
    いわゆるコレクターズアイテム。

  • 途中棄権

  • ブギーポップは結局シリーズ読み通せなかったなぁ

    懐かしさと星海社からだったので購入
    期待値通りだった
    しかし人生最強がテーマだったとは思わなかったな

  • いくつか、ライトのベルは、読んだが、私の印象では、良くて、平均レベル、悪ければ、時間の無駄になると思っていたのだが、この本は、面白かった。
    まるで、マトリックスと宇宙戦闘を組み合わされたみたいだった。
    ライトノベルを再評価しました。最近は、うんざりしていたが、

  • 作者の根底にあるテーマがブギーポップの頃からぶれていない感じがして好きです。
    (実際どうなのかはわかりませんが・・・。)

    世界設定もわかりやすく、テンポが良い文章で、非常に読みやすいシリーズです。

  • ”本日の妄想”への使い勝手の良さが異常.
    タイトルの語感が絶妙.

  • ……を再装填せよ コアを再装填せよ コアを再装填せよ

    下駄箱に入っていた手紙に書かれたその無数の文字を視(み)た瞬間、“普通の高校生”工藤兵吾は知ってしまう。今いる世界が“作られた世界”であることを。自らが人類史上始まって以来といっていいほどの“戦闘の天才”であることを。そして、超光速機動戦闘機「夜を視るもの(ナイトウォッチ)」を駆り、虚空牙と呼ばれる人類の“敵”と闘う運命にあることを――!
    上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、“ナイトウォッチ”シリーズ第一弾。

  • あらすじが面白そうだったのと、
    人気シリーズの作家さんだったので
    どんなものかと思い購入
    星海社文庫なので、カラー挿絵とスピンもついて
    ちょっぴり豪華

    少しクラスから浮いている以外には
    何ごともなく平穏に暮らしていた日常
    しかしてそれは衝撃と共に一瞬で、
    宇宙の遥か後方に流れ去る

    虚空の中、異様な姿の戦闘機を駆り
    彼は”敵”と戦いながら
    世界の広さと狭さを思い知る——



    設定は好き。
    謎の敵、虚空牙が何故襲ってくるのか?というところに
    焦点が当たるのも良かった



    文章\(^o^)/

    売れてる作家さんだと思って油断したけれど
    割とひどかった。
    ただでさえSFは難しい設定なのに、
    説明不足と稚拙な文章でさらにわかりにくくなってしまっている。

    それまで普通に会話してるのに突然「なんとかして戻らなきゃならんのだ…!」なんて口調になるのは(真面目なシーンなのに…)
    ちょっと堪え難い
    兵吾が「貴様っ!」とか言い始めたり。
    それまでの口調からはせいぜい「お前!」とか「てめぇ!」じゃないのかなぁ…とか。神経質になりすぎだろうか
    設定中学…?だっけ

    あっちとこっちの行き来のせいで錯綜してるのだと思いたい

    好きな設定、世界観だけに勿体ないな
    孤独に戦い続ける少年なんかも好きなテーマだし

    このまま星海社で買おうかは悩むところ…

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ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫)の作品紹介

…を再装填せよ、コアを再装填せよ、コアを再装填せよ。下駄箱に入っていた手紙に書かれたその無数の文字を視た瞬間、"普通の高校生"工藤兵吾は知ってしまう。今いる世界が"作られた世界"であることを。自らが人類史上始まって以来の"戦闘の天才"であることを。そして、超光速機動戦闘機「夜を視るもの」を駆り、虚空牙と呼ばれる人類の"敵"と闘う運命にあることを-!上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、"ナイトウォッチ"シリーズ第一弾。

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