マージナル・オペレーション 空白の一年(上) (星海社FICTIONS)

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  • 講談社 (2015年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061399235

マージナル・オペレーション 空白の一年(上) (星海社FICTIONS)の感想・レビュー・書評

  • キャラクター的なところの話が多く、OOとしてのところがもっと見たかったかな。

  • マジオペの1巻〜2巻の間の話をジブリール視点で、ということで楽しみにしていました。
    バザールの賑々しい雰囲気や宗教や考え方の違いなど、自身が異邦人として訪れたような面白さがあります。
    ストーリーもアラタ以外から見た彼の戦いの一端を見れたり、子供たちの様子や関係性が見えて今までとは違った彼らの生活が見れました。

    ただ面白いことは面白いのですが、芝村さんの書く女子はどうも嫉妬心が強いタイプが多い印象で、ジブリールも例に漏れず大変に嫉妬深い様がありありと出ています。
    本編ではアラタ視点のため、垣間見えるけどまだ可愛らしい範疇でしたが、本巻はジブリールの内面が赤裸々に出ているため、わたしには受け付けない部分が多々ありました。
    まだ幼い少女なのでこのくらいは仕方ないとは思いつつ、今までのマジオペとは違って読み進めるのが若干辛かったです。
    とはいえ、話としては面白いので、下巻も楽しみにしています。

  • 1巻と2巻の間の話。

    首飾りのはなし?

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マージナル・オペレーション 空白の一年(上) (星海社FICTIONS)の作品紹介

西(ペルシャ)へ――。

村はアラタの指揮した戦闘で燃え、ジブリールたちは故郷を失った。
子供たちを引き連れたアラタは、サマルカンドを経由し、イラン――かつてのペルシャを目指す。
途次、シベリア共和国によると思われる不可解な襲撃を受け、目減りする資金を睨みながらも、一行を乗せた中古のバスは砂漠をひた走る。
日本篇までの空白の一年に何があったのか。いま、ジブリールの視点から、全てが明かされる。
芝村裕吏×しずまよしのりのタッグが贈る大ヒットシリーズ、再び砂漠の地へ――!

マージナル・オペレーション 空白の一年(上) (星海社FICTIONS)はこんな本です

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