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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
小学校の時に読み、大人になった今でも本棚に飾ってある数少ない本の一冊です。ぜひ小さいときに読むことをお勧めします。
夏休みに父親に勧められるままに訪れた見知らぬ街。あたたかな歓迎もなく、ただただ途方にくれるばかりの主人公。しかしピエロの傘に導かれてたどり着いたのは霧の向こうにある色鮮やかな異国のような街並みでした。作品に出てくる街並み、お菓子、一風変わった人々、不思議なろうそく、どれも子供のころに現実にあったらと夢見たものでした。
読み終わったあと、「ありがとう」って自然に思えるような本。一気に読んじゃった。子どもの頃に図書館から借りて読んでいた気がする‥けど内容は全然覚えてなかった。前の版の本の背表紙(確か傘が書いてある)を不思議と覚えている。しかしいくら食べても太らないおかしなんていいなぁ。おかしの描写が大好き。ほんとに食べるよりも、美味しく感じるから。ファンタジーをまた色々と読みたくなった。
小学生の頃に父に買ってもらった最初の本で、本が好きになったきっかけになった本。
今、発売されているのは表紙が変わってしまったけど、私はこっちの表紙がいいな~♪
小さい頃に読んで、私もこんな町で過ごしてみたいと思った覚えがあります。子どもの頃は素敵なきらきらしたお話だったのが、大人になって読み返して、またちがう印象を受ける本です。今でも大切に持ってきます。
小学生のころに読んだ本。
千と千尋の神隠しの参考にもなった本。
読んだのは、映画よりもずっと前のことだったし、
映画を見るまでは忘れていたけど、映画を見て
すぐにこの本のことを思い出した。
小学生のころは、本なんて読まない子供だったけど
なぜかこれだけは読んでたな。。。
小学3年生くらいのとき、この本を読んで続きの物語を書いたことがある(気がする)。
岡田淳の「こそあどシリーズ」もだけど、この本も、読んでいてこの世界にいけない自分をさみしく感じる。あたしも行きたい!って読むたびに思う。でも、あとがきに柏葉さんが書いているように、私の世界にもさまざまな物語の人たちが住み込んでいるのですね…
そんなこと一言もいわれていないのに、そう思い込んで行動してしまうことがあるなぁとわが身を振り返りつつ読みました。
木々の間に目をこらすと町が見えてくるかも。
柏葉幸子さんの作品が大好きになったきっかけの本(だったと思う)。
大好きな大好きな一冊。
小学生のときに、欲しくて欲しくて仕方なかった本。素敵な古本屋さんがあって、おいしそうなお菓子屋さんに、おもちゃやさん。パステルカラーで彩られたファンタジーの世界。だけどどこか、現実を離れきれない庶民的な要素が入っている雰囲気が大好き。
この本は「千と千尋の神隠し」の原作らしい。リナがピエロの柄のついた傘に導かれて霧の中に入ると、そこは6軒の家が建っているめちゃくちゃ通り。女の子ならば絶対に気に入るであろうお話。ピコットばあさんからのお土産にジーンとした。
子どもも大人も楽しめる作品。「千と千尋の神隠し」のヒントになったといわれる作品だったので期待して読んだが裏切られなかった。こういう作品を子どもにたくさん読ませたい。
30年経っても風化しない。
霧のむこうには不思議の街がある。
霧が出なければ不思議の街にも行けない。
霧が出たら霧に飛び込め。
知らない路地から、始まるわくわく。
千と千尋の神隠しの原作でもまったく違う話。
子供の頃、こんな体験がしてみたくてたまらなかった。
何十回読んでもあきないなぁ。私の本好きを発症させてくれた一冊です。
きちがい通りに出くわす夢を見続けていますが、ペンを持って紙に向かってもなかなか行けない( ; ; )今年こそは、一編完成させるぞっ
子供時代に買って、引越ししても、大掃除しても捨てずにいまだに持ち続けている唯一の本です。
子供の時は働くことにあこがれてたな~となつかしくなります。
千と千尋の元ネタと知った時はびっくりでした。
あとお菓子がおいしそう。
知っている方もいると思いますが、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったお話です。
科学者のイっちゃんが作る、いつでも花が咲いている通り、「花は、その季節に咲くから、美しんだ。」と、言う、イっちゃんの言葉に、納得しつつも、私も主人公の子と同じように、この通り、好きでした。(千と千尋にも、出てきます)作者の柏葉さんは、薬剤師さんです。この方の作品は、どれも温かく、ちょっとひねくれた感じが、なかなか良いです。
小学校の頃、通ってた公文の先生の所で出会った本。この話の雰囲気が大好きで親が迎えにくるの遅くなればいいのにと思いながら読んでました。10年以上経ってから、千と千尋の神かくしのもとになったと知ってビックリ。
改訂版より昔の本の方が挿絵とか含めて本の雰囲気が好き。

「千と千尋の神隠し」と似てるなあ、と思ってwikiってみたらこのお話がもとだった!
そら似てるはずだ。
作品自体は私が生まれる前に出版されてるんですねぇ。
挨拶すらまともにできなかった主人公...






