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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
魔法のぼうしはやっぱりぞっとする。見た目で判断するのは良くないって頭では理解してるけど、どうしても言葉通りうまく受け入れられるものじゃない。でもそんな中ママは恐ろしい姿になったムーミンを私のぼうやと抱きしめることができていて、思わず泣いてしまった…。ママ大好き。
ぼうしで怖い目にあったムーミン(とスナフキン)が、そのあと蟻地獄にイタズラ?を仕掛けるのはちょっとちょっと…って思うけど、現実味があるなあとも思った。なんかいい話とか、いいキャラクターにしようとしてる訳じゃないのに、いいなあって思うところが不思議で面白い。
飛行鬼がすき。自分の望みは叶えられないから他の人の望みを叶えようって優しすぎる。サンタさんか!
ヘムレンさんがこどもたちの誰にも劣らず無邪気で、素直であることが微笑ましい。でも大人であるから、やはり用心深い
最中にいるのが一番たのしい。得るまでの過程がきっと、得てしまったあと振りかえると一番幸福である
外にでて誰にも負けないくらい幸福だなんていえば、白んだ目で見られてしまうかもしれないけど、ムーミン谷の人達は結局なにも持っていなくて身軽だから、妬んだり、それが不幸をごまかすごう慢さだとは思わないんだろう。いいねえ、わたしも幸せよーって
幸せを言葉にするほど不幸のかげがちらつくのは、幸福を恥ずかしく思うからなのか
文章が節々が美しくて、素朴。威張ってない
ムーミンママのパンケーキが美味しそう。甘いものが食べたくなる
ムーミンの世界は本当に子ども向けなのかと思ってしまうほど、不気味さ、心細さ、不安がつきまといます。また登場人物も、今風の懲悪完全型に振り分けられる者達ではなく、狡さ、身勝手さ、浮遊感など、理解しがたいほどのグレーゾーンを持ちながらも、どこか憎めない、個性あふれるメンバーです。それらをありのまま描いたうえで、愛や笑い、ユーモアで包み込み、どんなことがあっても前へ進んでいくことができるんだよと、子ども達に伝えたいのではないかと思います。
読むの時間かかった。本とも相性がありますよね。始めからぽわ~んとファンタジー(なにそれ(笑))。冬眠から覚めたムーミン谷の仲間たちが、ある日飛行おにのぼうしを見つけてから巻き込まれる、不思議な騒動。私は後半からやっと読み進みました。登場人物はみな自由人。そして懐が深く優しい。でも、優しさは他人を認めるところから始まるんだよね。そんな事を読み取りました。暖かな気持ちで本を閉じました。
ムーミン好き。
アニメを小さい頃に見ていて、最近も再放送も見た。
本はアニメと違って少し暗くって、灰色がかった、不条理なところも少しあるおはなし。ツッコミがきつい。
でもその世界観や登場人物が個性的、魅力的でお気に入り。
図書館から借りました
児童書。ファンタジー。有名どころ。名作。
えーっと。
著者は寛大だなー。
働かない連中がわんさか。
手癖の悪い新しい住人。
困ったさんたち。
でもみんな、優しくくるんでる。
エンデの「モモ」は批判的なのだけれど、これは・・・こうしろ、ああしろとは言わない。
ジャコウネズミは「すべてが無駄」といって、働かないままだし、手癖のわるい夫婦は叱られたりしないで「優しくして貰って、優しさを返す」ことを知る。
スナフキンは旅に出ちゃうし、にょろにょろは「理解しがたい」ままわらわらしているし。
ほっとするかも、この世界。
『楽しいムーミン一家』/ヤンソン/★★★★☆/ムーミンの物語。ニョロニョロや飛行おにの帽子の話、ルビーの王さまの話など。飛行おにが実はちょっと優しかったり、心温まる小説です。大人になってあらためて読んでみてもけっこう面白い。
小学校低学年の時、これを読みながらバスで塾に通っていた。
その頃青い鳥文庫のムーミンシリーズは全部読んだ。
もう一度読みたくなってきた。
しっかりとムーミンを読んだのはこの本が最初となります。昔々に見たアニメの記憶の断片でもムーミンが可愛らしくて不思議ないきものという事くらいは記憶に残っていましたけれど。 本書を開くと先ず登場人物の紹介に始まる。なんとなく知っているいつもの面々に加えて、なんだか怖そうな印象のモランや飛行おに。そして本書の物語本編の始まる1つ前の、冬に備える一日から話が綴られて行きます。 読者の不安をよそ... 続きを読む »
ムーミンシリーズでは一番楽しげでほんわかしたムードの話。ありじごくは「小さなトロールと大きな洪水」からのゲスト(?)です。ムーミンシリーズを初めて読む人にオススメしたい一冊。
児童文学....にカテゴライズするのすごい悔しいくらいさばさばとしてるんだ。
メルヘンあんまり得意じゃない子どもだった私が唯一好きだった、メルヘン。
スナフキンが好きですが、まともにムーミンシリーズを読んだことがなかったのでゆっくりでもいいから読破しようと思いました。
たまたま実家の車庫の中で発見したので、家に持って帰ってきて、
出張中の飛行機、電車の中で読みました。(少し恥ずかしかったけど気にせず)
ムーミンの話はこんな感じだったのか!という感じがまず一番。
出てくる登場人物たちはみんな冒険心を持っていて、自由な生活を送っていた。憧れた。
スナフキンは旅立ちのシーンがかっこいかったから、おれも来年の旅立ちには真似しよう。
パパとママはそんな気持ちを潰さずに、育てるというか好きにやらせていくのが良いなと思った。
こどもできたらそんな親父になりたい。
次は何ムーミンを読めば一番いいのかな?
この本は小学生の時に読んだ本です。私はムーミンが好きなので読んでみてください。ストーリーは何でもないのムーミンたちの日常ですが、読んでいてほのぼのして癒されました。
私はムーミンが好きなので読んでみました。
ストーリーは何でもないムーミン達の日常で、読んでてほのぼのしました。
雪が降り、眠りについた後からムーミン一家の日常が綴られていきます。
スナフキンは無口で孤独を愛するようなイメージがありましたが
ムーミン達と一緒になって、悪戯や冒険をしているのが
ちょっとした驚きでした。
こんなのんびりとした日常、ちょっと過ごしてみたいですw
かわいい!!
ムーミン初めてちゃんと読んでるけど
楽しいなー♪
青い鳥文庫いれようかな・・・小学校に・・・

不気味なものがおしよせてくるようなスリルと、
どこか懐かしいかわいさの、
ふたつの味わいが楽しめます。
大人が読んでも面白い児童文学です。
ひょうの頭ほどもあるルビーの王様がでてくるあたりがす...






