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みんなの感想・レビュー・書評
アニメにもなったムーミンのお話 原作を読むのは初めてです 昔バイトで一緒だった同期の子にすすめられてその時は読まずにいたんですが、最近はまっているサイト「ニコッとタウン」でもこの本をすすめられ・・・ 「そんなにおすすめなら読んでみようかな~」って感じで図書館の蔵書検索したところ青い鳥文庫のものならすぐに借りられるってので早速借りてみました ムーミンのお話ですがムーミン一家は留守中で... 続きを読む »
図書館から借りました 児童書。ファンタジー。有名どころ。名作。8巻目。 ムーミン一家は前巻で、パパが「海へ行くぞー、灯台にいくぞー」と叫んで、ヨットに乗り込み出かけてます。 だから留守です。 その留守のときに、ヘムレンさんや、スナフキンや、フィリフヨンカ(この名前がいつまでたっても正しく覚えられん。。)、ホムサ、ミムラ姉さん、スクルッタじいさんたちが、やってくる。 そん... 続きを読む »
[ 内容 ]
いまは11月。
もうすこししたら、ムーミン谷は、まっ白な雪にとざされます。
人こいしくてムーミン家に集まってきたフィリフヨンカ、ホムサ、ヘムレン、スナフキンたち。
ところが、心をなごませてくれるはずのムーミン一家は旅に出ていて……。
フィンランドの女流作家ヤンソンがえがく北の国のファンタジー童話。
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
ムーミン一家に触れたくてやってきたちぐはぐな五人がムーミン谷で共同生活する、という物語。たぶん一番好きなムーミンシリーズです。登場人物も個性的かつ、毎日同じ事を繰り返している気分のヘムレンさんや恐怖に満ちたお掃除を終えたフィリフヨンカなどそれぞれの悩みがまた独特。一概に「楽しい本」とは言えませんが、忘れられない物語。

ホムサ・トフトがかわいい。ムーミン一家に会いたくて集まってきた者たちとの共同生活。ムーミンママやムーミンパパに憧れながらも、かれらになることはできない。やはり自分は自分でしかないのだと自らを認め、他人...






