十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)

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制作 : 金 斗鉉  Jules Verne  那須 辰造 
  • 講談社 (1990年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061472846

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十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/09/26-06/29

  • 【あらすじ】
    1860年3月、あれくるう南半球の海上で、1そうの船がさまよっていた。船の名はスラウギ号。乗船者は15人の少年だけ!―漂着したのは名も知れぬ無人島だった。なにもない島の中で、知恵を出して合って生きぬかなければならなかった。感情の対立や助け合う心を、少年たちの共同生活を通して描くと、胸ときめかせる長編冒険小説。

    【感想】

  • 息子に借りて、初めて読みました。すっごい面白い。わくわくが止まらない。さすが名作です。たくさんの子どもたちに読んでもらいたいですね。

  • 児童文学の有名どころではあるが、今まで未読だったという(笑)。

    勇気、友情、戦い、葛藤、努力、勝利、正義、そして達成。

    さすが、百年経っても読み継がれるにふさわしい児童文学だった。


    ※ひと昔・・・いや、ふた昔前の日本映画に「十五少女漂流記」なる作品があったな、と思い出した。たしか、奥山佳恵主演だったかと。タイトルをもじっただけで、ベルヌが書いた本作が原作となったわけでもなんでもなかったはずだが・・・、そして、レンタルビデオで観たはずだが・・・・まったく覚えていない。

    ★3つ、7ポイント。
    2015.11.24.図。

  • 10歳の誕生日プレゼント。
    母が小5で読んで、物語の楽しさを知った本なので。

    小5夏休みの読書感想文

  • 楽しい夏休みの始まり。ミュージーランドにある学校に通う、主人公含む15人の少年たちは、船旅をしようと乗り込んだ船で漂流してしまう。
    辿り着いた無人島、大人のいない環境で、少年たちは無事で島から脱出できるのか?

    ***

    読もう、読もうと思いつつ機会を逃していた一冊。
    やっと読めたけど、多分子供向けにだいぶ内容を省略している雰囲気……?
    全体の流れはわかったけど、あんまり面白くなかった。
    他の出版社が出してる本も読んで、比較してみようと思います。

    それにしても少年たちがたくましい。
    そして犬の強さに驚きました。

  • 小学生の時、初めてはまった本。これで読書感想文、書いたなぁ~

  • 色んな事件がおこってドキドキハラハラ!

  • やはり名作と言われるだけあり面白い。読者をずりずりと誘い込んでいく。

  • 感動しました 彼らの冒険は、実に面白い

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