十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)

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制作 : 金 斗鉉  Jules Verne  那須 辰造 
  • 講談社 (1990年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061472846

十五少年漂流記 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    1860年3月、あれくるう南半球の海上で、1そうの船がさまよっていた。船の名はスラウギ号。乗船者は15人の少年だけ!―漂着したのは名も知れぬ無人島だった。なにもない島の中で、知恵を出して合って生きぬかなければならなかった。感情の対立や助け合う心を、少年たちの共同生活を通して描くと、胸ときめかせる長編冒険小説。

    【感想】

  • 息子に借りて、初めて読みました。すっごい面白い。わくわくが止まらない。さすが名作です。たくさんの子どもたちに読んでもらいたいですね。

  • 児童文学の有名どころではあるが、今まで未読だったという(笑)。

    勇気、友情、戦い、葛藤、努力、勝利、正義、そして達成。

    さすが、百年経っても読み継がれるにふさわしい児童文学だった。


    ※ひと昔・・・いや、ふた昔前の日本映画に「十五少女漂流記」なる作品があったな、と思い出した。たしか、奥山佳恵主演だったかと。タイトルをもじっただけで、ベルヌが書いた本作が原作となったわけでもなんでもなかったはずだが・・・、そして、レンタルビデオで観たはずだが・・・・まったく覚えていない。

    ★3つ、7ポイント。
    2015.11.24.図。

  • 10歳の誕生日プレゼント。
    母が小5で読んで、物語の楽しさを知った本なので。

    小5夏休みの読書感想文

  • 楽しい夏休みの始まり。ミュージーランドにある学校に通う、主人公含む15人の少年たちは、船旅をしようと乗り込んだ船で漂流してしまう。
    辿り着いた無人島、大人のいない環境で、少年たちは無事で島から脱出できるのか?

    ***

    読もう、読もうと思いつつ機会を逃していた一冊。
    やっと読めたけど、多分子供向けにだいぶ内容を省略している雰囲気……?
    全体の流れはわかったけど、あんまり面白くなかった。
    他の出版社が出してる本も読んで、比較してみようと思います。

    それにしても少年たちがたくましい。
    そして犬の強さに驚きました。

  • 小学生の時、初めてはまった本。これで読書感想文、書いたなぁ~

  • 色んな事件がおこってドキドキハラハラ!

  • やはり名作と言われるだけあり面白い。読者をずりずりと誘い込んでいく。

  • 感動しました 彼らの冒険は、実に面白い

  • 小学生時代の思い出。
    ブリアンが良くできた少年だ。

  • 本は好きだけど、実は有名な児童文学とか読んでいない。
    今回読んだ『十五少年漂流記』もそう。ブックオフで1ドルだったので買って読んでみた。
    面白かった! わくわくして、止まらなかった。
    自分の息子にも、自分で考えていろいろと行動できる人になって欲しいと思ってしまった。

    もうちょっと掘り下げてもらえたら……なんて思ってしまったけれど、子どもが読むにはちょうどいいのかも。

    今度は英語で読んでみようかな。
    息子は日本語と英語、どちらで読むのか、それもある意味楽しみ。

  • 中1で読んだときの衝撃が忘れられない。

  • 言い合う場面では、どうしようか、思ったものだった。

  • ニュージーランドの首都オークランド市にある、
    チェアマン学園の生徒14人+見習い水夫の15人の子どもたちが、船の綱がはずれたため、無人島に流され、二年間も生き抜いた物語です。
    ジュール=ベルヌ(1823-1905)によって1888年に書かれ、
    日本では、1896年に出版されました。
    作者が、「八十日間世界一周」「海底二万里」「月世界旅行」の作者だと知ってからは、彼の無限の夢に、自分の夢を重ね描いたものです・・
    日本では、明治時代・・いったいどうやって、このような子どもたちの冒険物語が書けたというのでしょうか・・!?
    今、夏休み中のお子さんに是非読んで頂きたい一冊です。テンポも早くて楽しいですよ・・
    昔、子どもだった皆さん・・
    未読の方は、是非手にとってみてはいかがでしょう・・

  • 2001.4.29
    ワクワクドキドキ!ってかんじで、すごく楽しかった!本当にみんなすごいな。ベストセラー(?)なわけだ!って思った。

  • 長男。探検、無人島、サバイバルものが大好きです。

  • 個人的に幼少期のバイブル的な本でした。
    少年ばかり15人で漂流してたどり着いた無人島。
    いかにして協力し、生活していくのか…

    大人がおらず、文明の利器もほとんどない状態での生活の大変さと同時に、作中に出てくるアザラシの油でロウソク作ったりだとか、
    狩りをしたりだとか、そんな冒険記としてもわくわくして憧れもしました。

    漂流物のなかでも同じく有名な「蝿の王」とよく比較されますが、
    あちらが負の部分だとすればこちらは正だと思います。

  • 人生で初めて出会えたわくわくする本。幼い頃からずっと大好きです。

  • 中学二年生のころに三船先生が朝の読書の時間に薦めて下さった本です。
    あのとき読んで面白かったという記憶があったので、本屋で見つけてついつい手にとってしまいました。
    あの頃からもう八年もの時がすぎているのかと思うと人生は短いんだから、やりたいことを全力でやらないとダメだよなと強く思う。
    この本では無人島に漂流した子供達が成長して行く様が描かれていて、読んでいて泣ける部分もあった。
    無人島でサバイバルって究極の冒険だよな。海外を一人旅するよりも大冒険だと思うよ。もっと冒険したいという子供心が蘇ってくる本だった。
    100920

  • 子供のころはじめて夢中になった本。

  • ぼくも、こうゆうふうに頑張って生きていきたいです。

  • 大人になってもう一回読み直してみると、昔読んだときはわからなかったことが理解できるようになっていたりして面白かったです。
    時代背景なども考えながら読むと、少し見方が変わりました。

  • この本は昔に読んだことがあり、たまたま見つけたので読んでみました。
    昔おもしろくて夢中で読んでいただけあって、今回も内容が全然頭に入ってなかったからすごいスピードで読めました。
    島へ冒険しにきて、いろいろな動物が出てきたりみんながどう行動するのかが読んでいておもしろかった。

  • 明治時代から読まれ続けてるなんて、すごい。
    いまどきの子どもにはないたくましさに感動しました。

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