ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

天井うらのふしぎな友だち についての感想・レビュー・書評


天井うらのふしぎな友だち (講談社 青い鳥文庫)
105人が登録 ★3.95

著者: 柏葉幸子 
制作: タケカワ こう 
本 / 講談社 / 281ページ / 1992年06月15日発売
ISBN/EAN: 9784061473645
rank5 (24)
rank4 (15)
rank3 (25)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.95
登録数: 105
レビュー数: 16
価格: ¥ 704

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

unknownさんのレビュー 5 読み終わった

小学生のころ読んでそのあとも1回くらいは読んだことあったかもしれない。 相変わらず内容をすっかり忘れていたけれど、紅がショートヘアなのにヘアピンをいつも差している理由のシーンは覚えていた。 子どものときに読んでもそれはそれで面白いとは思うのだが、この話は成長してから、大人になってから読んだ方が重みが伝わって来る。 もう忘れてしまった小さいころの夢、幼いときに遊んだおもちゃ…。 成長する... 続きを読む »

黒糖さんのレビュー 4 読み終わった

キャラが濃くて楽しかった。

mimaさんのレビュー 5

小学生のときこの本を読んだ後に
出だしを真似た小説を自分で書いた!(笑)
最高のファンタジーです。

STASさんのレビュー 5 読み終わった

父が買ってきてくれた本。家の様子を一生懸命想像しながら読んだなぁ。ちょっとのんきなみんなと一緒に私も冒険(?)したい!何もないところでつまずくと、今でもこの本を思い出します。

i-yo-さんのレビュー 5 読み終わった

大好きで大切でたくさんの思い出がつまった本。

am0rmさんのレビュー 5 読み終わった

少しずつ徐々にわたしたちは忘れてしまう。
忘れられたものたちは哀しみを胸に抱き今も暮らしている。
けれど、もう一度一緒に暮らすことはできるはず。
紅と了のように。

mikand18さんのレビュー 5 読み終わった

出会えて良かった本。今読んでも、初めて読んだ時のわくわく感がよみがえってきます。

100kaさんのレビュー 3 読み終わった

小学生の頃に読んだ。わるものに捕まったときの脱出用にヘアピン(牢屋の鍵をピッキング)をさしてる、というのが妙にツボだった。

クロシロさんのレビュー 読み終わった

柏葉幸子さんの「ふしぎな〜」シリーズの三作目。前二作といちばん違う点は、別な世界へ迷い込むのではなく、この世界に別な世界の住人がいるところかな。「夜の子どもたち」と通ずるような、少々背筋の寒くなる社会の側面を捉えつつ、それよりその先の「これから」を語る方に重点が置かれているため、衝撃はやわらげられる。
根っこを、しっかりと育てよう。

東城さんのレビュー 5 読み終わった

何度読んでも泣けてあったかい気持ちになる。ユリアンかわいい。

かりんさんのレビュー 5

子供はいつか大人になるけど、
いつまでも夢を見る心を忘れないでいたい。
大事な友だちを忘れないでいたい。

ヨウさんのレビュー 5

小学生のときに出会った本。これがなかったら本を好きにはならなかったかも…
とにかく変な人たちが出てくるけど、最後にはほろっときます。ファンタジーらしいファンタジーで大好きでした。

あやっささんのレビュー 5 読み終わった

引っ越した先にあらわれた不思議な4人組。その4人組のお願いを聞くために、冒険に出る紅と了の姉弟のお話。
小さいときにすりきれるほど読んだ大好きな柏葉幸子さんのファンタジーです。出てくるキャラクターがほんとに全部魅力的で読んでるだけで自然ににこにこしてきちゃうような作品です。

のっこさんのレビュー 3

本当に不思議なお話です。結構楽しい本。

涼夜さんのレビュー 4

小学校のころ初めて読んだ柏葉さんの物語。最後まで夢心地で読んだ記憶がある。何かあとに残るものがあって、すごく好き。

かんこさんのレビュー 2

ちょっと絵が不気味やった。

全16レビュー中 1 - 16件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ