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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
小学生のころ読んでそのあとも1回くらいは読んだことあったかもしれない。 相変わらず内容をすっかり忘れていたけれど、紅がショートヘアなのにヘアピンをいつも差している理由のシーンは覚えていた。 子どものときに読んでもそれはそれで面白いとは思うのだが、この話は成長してから、大人になってから読んだ方が重みが伝わって来る。 もう忘れてしまった小さいころの夢、幼いときに遊んだおもちゃ…。 成長する... 続きを読む »
父が買ってきてくれた本。家の様子を一生懸命想像しながら読んだなぁ。ちょっとのんきなみんなと一緒に私も冒険(?)したい!何もないところでつまずくと、今でもこの本を思い出します。
少しずつ徐々にわたしたちは忘れてしまう。
忘れられたものたちは哀しみを胸に抱き今も暮らしている。
けれど、もう一度一緒に暮らすことはできるはず。
紅と了のように。
小学生の頃に読んだ。わるものに捕まったときの脱出用にヘアピン(牢屋の鍵をピッキング)をさしてる、というのが妙にツボだった。
柏葉幸子さんの「ふしぎな〜」シリーズの三作目。前二作といちばん違う点は、別な世界へ迷い込むのではなく、この世界に別な世界の住人がいるところかな。「夜の子どもたち」と通ずるような、少々背筋の寒くなる社会の側面を捉えつつ、それよりその先の「これから」を語る方に重点が置かれているため、衝撃はやわらげられる。
根っこを、しっかりと育てよう。
小学生のときに出会った本。これがなかったら本を好きにはならなかったかも…
とにかく変な人たちが出てくるけど、最後にはほろっときます。ファンタジーらしいファンタジーで大好きでした。
引っ越した先にあらわれた不思議な4人組。その4人組のお願いを聞くために、冒険に出る紅と了の姉弟のお話。
小さいときにすりきれるほど読んだ大好きな柏葉幸子さんのファンタジーです。出てくるキャラクターがほんとに全部魅力的で読んでるだけで自然ににこにこしてきちゃうような作品です。







