青い天使(1) (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (1997年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484535

青い天使(1) (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 安心して読ませることのできる児童書。
    ただ装丁が今の時代に少し合わない。
    どう薦めれば手にとるか…それが問題。

  • 強く生きたい。でも弱い。普通のおんなのこ

  • 再読。中1で相当読んだ内の1シリーズ。日々の支えになったバイブルでした。いまも昔も私にとって、青い天使のページは土壌である。そっと垂らした涙の跡から、気づけば生きてく力を貰っていて。私だけじゃなかったんだね、一緒に幸せになろうね、なんてチナに語りかける布団の中。

  • 20120617-20120625
    こんなにツライ生活って存在するんだね。半ばから終わりにかけて3回ほど涙がこぼれました。

  • 小学校のときに大好きだった本。

    今回引っ越しで荷物整理したときに屋根裏から出てきたので、懐かしくなって再読。

    今読むと、大人って勝手だなぁ(小学生みたいな感想)
    子供を生むことができる立場から、置いてパリに行くのはいかがなものかと。

    そしていとこさんたちのいじめが陰湿すぎ!


    あとリアルに本土から島人に最近なった私(笑
    あの狭さはリアル共感できますw


    @手持ち本

  • 形をかえていちごがまたここにいる。
    いちごで少しずつ歩んできた道のりを
    もう一度歩くことになったわたしは前に進めず立ちすくむばかり。

  • 懐かしい!!
    古本屋さんで偶然見つけたので本棚に追加。
    小学生の頃図書館で借りて読んでました。

  • 3,4巻目くらいまではイライラ
    いや、かわいそう、とか酷い!
    って感情
    最終巻 
    怖かった・・・自信が・・・
    そしていい話だったな♪

  • 児童文学でわたしが最も好きな本です。小学3年の時に衝撃の出会いを果たして以来、ずっと変わらずファンです。
    フランス人と日本人のハーフである主人公・チナの成長を描いた物語。父親を知らず、母親に育てられるチナ。そんな中、親戚の家に預けられ、そこで様々な壁にぶち当たり…
    涙無しには読めません!バスタオル数枚必要です。ハンカチやティッシュなんかじゃ足りません。
    様々な問題提起にたくさん考えさせられ、アイデンティティを育める物語。
    大人の方にもオススメします。全9巻。

  • 読んだのは恐らく小学校の頃。でもけっこう巻数のあるシリーズなので、全巻読んだのはもしかしたら中学かも?
    いじめとか、アイデンティティとか、「自分であること」「他人を尊重すること」について、主人公の気持ちを感じるとともに考えてしまう。細かいストーリーはうろ覚えなのだけど、たしか二回「ぐるん」とされた記憶がある。第二波の衝撃は、まさか二度目があるとは思ってなかったので余計にショックだった。「善」と「悪」だけでなく、「偽善」にまで踏み込んでいたような気が。
    読み返したりはしたことがないけれど、もしかしたら「たからばこ」に入れてもいいくらいの転換点ではあったかも。

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