青い天使(2) (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (1997年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484641

青い天使(2) (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ再読の二巻目。
    相変わらずチナが耐え忍ぶ巻。そういうなかでも他人に対して自分を開こうとする女の子、というところが倉橋さんらしい。でも「いちご」なんかと比べると、このシリーズの抱える薄暗さは倉橋さんの作品のなかではちょっと異質かしら?それほど読んでいるわけではないから、確かなことはわからないけれど。

  • 島に来て1年がたつのかな。
    なんか。私と重なる部分が多々あって、なかなか読み進められなかった。つらくなって。

  • 大人になっての再読2冊目。
    続きが気になるけど、3〜が実家にあるので。

    ほんと人間の気持ちっていうのは複雑で分かりづらいものですね。
    そして嫌な人間から好きなところを探していくのは大変なものです。
    すごく大人になっても大切なことを教えてくれる本だなぁと実感。


    @手持ち本

  • 島での暮らしが一年すぎようとしている。

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