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みんなの感想・レビュー・書評
どれも読んだ、はやみねかおるの作品の、夢水清志郎シリーズのなかでも一番大好きなのがこの徳利長屋の怪。
このシリーズは、小学生の頃に本当に何回読んだか分からない!笑
20歳になった今でも読みたいと思う本。
P.7を見たときは、江戸城のない絵を描くのかと思ったけど、違ったね。
知らない人にあいらぶゆーって言われても「?」ってなるけど、外国人に言われたら「!」ってなって笑顔になるかも。
やっぱりこのシリーズは好きだなぁ。
タイムスリップしても同様。
しかし名探偵は時代が変わろうが
やはり「名探偵」ですわ。
九印の起こる事件も
おもしろいけれどもやはり
面白いと感じたのは
この作品の目玉であろう、
江戸城消失です。
大掛かりに見えますが
実は単純なのです。
消失という言葉に
惑わされると見えなくなってしまう
トリックです。
著者の作品は
真相に子供たちへの
メッセージもこめられているのです。
本当、教えられる作品ですしね。
シリーズの中で一番好きな作品のひとつ!(もうひとつはギヤマン壺の謎とハワイ幽霊城の謎)
何回も何回も読みました。
時代が違うというのもなんだか雰囲気が違ってとてもいい感じでした。
心がほかほかします。
清志郎左右衛門と巧之助さんと梅太郎さんが大好きです!
見客の見守るなかで予告どおりに盗みを成功させた怪盗九印の正体をつきとめ、れーちの話の謎をあっさり解いた清志郎左右衛門が、幕府軍と新政府軍の戦から江戸を守るために、すごいことを考えた。江戸城を消す…。そんなことができるのだろうか。勝海舟や西郷隆盛を相手に名探偵の頭脳がさえる。名探偵夢水清志郎事件ノート外伝・大江戸編下巻、はじまりはじまり。面白すぎる。【図書館本】
梅太郎さん…。
花見客の見守るなかで予告どおりに盗みを成功させた怪盗九印(くいん)の正体をつきとめ、れーちの話の謎をあっさり解いた清志郎左右衛門が、幕府軍と新政府軍の戦から江戸を守るために、すごいことを考えた。江戸城を消す……。そんなことができるのだろうか。勝海舟や西郷隆盛を相手に名探偵の頭脳がさえる。名探偵夢水清志郎事件ノート外伝・大江戸編下巻、はじまりまじまり。
時代が違っても夢水清志郎のぐーたらぶりは健在。そしてなお周りの人たちのことを優しく見つめるところも、理詰めでものを考えられるところも。 侍たちに花見の場所を空けなければ斬ると脅されたときも、主君の花見の場所を血で汚すわけにいかないから斬れないと見切っていたところがかっこよかったです。 メイントリックはちょっと物足りなしでした。
ちょっと物語を壮大に広げすぎた感がいなめないのですけれども。
それでも怪盗九印の正体、巧之助さんの決闘、日本の未来と推理部分だけじゃなくて他もしっかりと読める作品に。
最初の竹串事件はちょっと無理があるかもとは思うけど、それ以外は○
お花見でっすー!
この間で印象的なのは、やっぱり梅太郎さんのこと。清志郎ざえもん、泣くしさ。その後の言うことも泣けるしさ。あー、もう、よすぎ!
このシリーズの作者の遊び(?)はそうとうあるんですが、大人になってから気付くことが多いです。
小学生のときに気付けたのはこのシリーズの「寺鰤座」=「ジブリ」くらいしかないと思う。駿さんって人まで登場してたし。







