ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)

  • 681人登録
  • 3.76評価
    • (75)
    • (82)
    • (123)
    • (9)
    • (1)
  • 68レビュー
著者 : 宮部みゆき
制作 : 千野 えなが 
  • 講談社 (2005年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061487024

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
宮部 みゆき
宮部 みゆき
宮部 みゆき
東野 圭吾
宮部 みゆき
森 絵都
有効な右矢印 無効な右矢印

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

  • 子どもだけで生活している子どもの話。
    子どもの強さ、不安、したたかさ、いろんな面が伝わってきて、子どもが愛しくなり、そして大切なことを教えられた一冊でした。

  • 双子ちゃんがかわいくて、笑ってしまうので、電車の中では読まない方がいいですよ〜!!

  • 面白い。子供達がいいキャラしてる。

  • 【あらすじ】
    哲と直は中学生の双子の兄弟。両親はそれぞれに駈け落ちして家出中。なかよくふたりで暮らす家に、ある日、プロの泥棒が落っこちてきた!いやいやながらも、双子の父親がわりをさせられる泥棒。そんな3人を巻きこんで、不思議な事件やできごとがつぎつぎにおこります。ドキドキ、ワクワク、笑って泣いて、最後はほろり。ユーモアミステリーのロングセラーにして大傑作!

    【感想】

  • 青い鳥なだけに原文からなんか改変してあるんじゃないかと疑ってしまうほどちゃらい。

  • ほんわかしてて
    ユーモラス満載♡

    読み終わった今も
    この続きなないのかなぁと
    思ってしまうほど。

  • 小学校の時から数えて、何度読み返しても心が温かくなるような一冊。

  • 小学生のときに読んであまり理解できずしばらく放置。高校生になって本に興味をもち、この本を読み直してみました。小学生のときとは受け止め方も変わり、面白いと思いながらページをめくりました。それでも何故かこの作品は難しいと思ってしまいます。

  • はじめから児童向けに書かれたのでは、と思うほど、アットホームなミステリー小説。双子の男の子が主役ではなく、彼らの「お父さん」となった泥棒が主人公で、話は進んでいく。

    宮部みゆき作品ファンにはかなり物足りないと思うけれど、ミステリーをうまれてはじめて読む人にはピッタリな内容。青い鳥文庫になるのも納得です。

    小説自体は93年に出版され、04年に青い鳥文庫から出たそうです。青い鳥文庫読者向けにあとがきが書かれています。

    ちなみに自分は宮部みゆき作品とは相性が悪い。児童向けなら楽しく読めるかなと思ったけれど、やっぱり読むのがつらかった…。

  • ステップファザーステップでは、双子の二人が、とっても愛らしくていいですね。

  • 「楽園のつくりかた」と交換で、うちの子のおすすめの本をもらいました。
    へえ、こういうのすきなのか。
    話のテンポがいいし、表現も面白い。謎解きも無理がない。

    人は少しだけ死ぬけど、意味なく大量死していない。
    ミステリーもなかなか面白いもんですね。

    2011/08/31

  • 子供達が大好きな本。軽めですね。

  • ドラマの双子がかわいい!

  • 双子ちゃんが可愛い!

  • 最初からテンポは良い。ミステリーも満足できるレベル。子供でなくても十分に満足できると思います。少し気になるのは物語周辺エピソードの抜け落ちが多い気がします。

  • キャラクターが子どもっぽい気がする。

  • こどもが、ドラマをみて興味をもち、購入しました。これ、かなり昔にかかれたらしく・・・ドラマはかなり脚色されていたんですね~。でもこちらも面白かったです。
    ただ、3年生の息子にはちょっと難しかったかな・・?と思いましたが^^;高学年になってからまた読んでほしいなと思います。また違った感想が聞けるかなと思います。

  • 宮部みゆきの怖くない小説ということで、読んでみました。
    英語で「まま母」のことをステップマザーというのはなぜだろう、と前々から疑問でしたが、その響きをうまく使ったタイトルだと思います。

    ドラマのための書き下ろし作品とのこと。ドラマを観ていないため、映像ではどうなっているのか分からずじまいですが、双子がフレーズごとに話を繋げていく書かれ方が、読む呼吸と合わずに、なんだか読みづらく感じました。

    ミステリーというよりは、ほのぼのとした人情もの。
    しっかりしているようで、どこか抜けているのんきな泥棒が、賢しげな双子にいつもやり込められている様子がコミカルに描かれます。
    押されてばかりいるわけではなく、双子のピンチの時には本領発揮で力を出す泥棒のかっこよさ。

    これが『大草原の小さな家』風なら、自分たちはもう立派な家族だ!という大団円で終わるところですが、最後は、本当の父親が返ってくるかもしれないというニュアンスを漂わせ、じゃあそれまでは疑似親子ということでいこう、というようなファジーな終わり方で幕となりました。

    なんだかシリアスな結論が先送りになったようなモヤモヤが残りますが、子供むけの物語と考えるのなら、それもまたありでしょう。
    宮部作品とは思えないほど、明るく楽しくお気楽に読めました。

    周章狼狽ぶりのことを「ヘルター・スケルター」というと、初めて知りました。
    子供向けの文庫で読んだため、漢字の振り仮名の多さがはじめは気になりましたが、挿絵のイラストが豊富で可愛らしかったです。

  • ドラマを観て、原作を読んでみたくなった。

    ミステリーだけど、やはり宮部の良いとこと好きじゃないとこ両方あった。

    良いとこは、テンポ良いとこ。一気に読めるとこ。
    好きじゃないのは、都合がいいこと。宮部のよくある実在しない大人な賢い子供が登場すること。実在しないほど優れた技術の人物が都合良く登場すること。

  • お勧めされて読んでみました。
    ミステリーだけど、どちらかというとユーモア色が強かったので楽しく読めます。
    来年1月から水戸黄門の後枠でドラマ化されるとか☆
    気軽に読めて面白いと思います~。

  • 泥棒犯が失敗して、両親のいない双子の少年の家に匿われる。
    助けてもらった恩返しに双子の父親を演じなければならないことに…。

    2時間ドラマ的な、ありえない設定ですが意外と楽しめます。
    こういう、王道も大切。

  • 2011年11月15日予約。予約順位1 / 2位。2011年11月22日借りてくる。

  • 双子が可愛くて、ほのぼのします。あったかくなるお話。
    「家族って?」と、ふと考えてしまうそんな作品です。

    お父さん頑張って!



    しょたすきなひとはしあわせになれるんじゃないかな

  • ほのぼの時々、じんわり。

  • 正直、絵を見て買いました^^

    しかし、内容にがっつりハマって本も絵も好きになりました。

全68件中 1 - 25件を表示

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)に関連する談話室の質問

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)に関連するまとめ

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)を本棚に登録しているひと

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)はこんな本です

ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫)の新書

ツイートする